たまたまネット検索に登場したものですが、バーエンドライトで充電式のものがあるらしい。
バーエンドライトといえばキャットアイが有名ですし、私が使っているキャットアイ以外のバーエンドライトもそうですが、

これらの難点はコイン電池式という点。
キャットアイについては固定式ではなく嵌め込み式というのもネガティブな要素になる。
| キャットアイ | Gorix | ESLNF | |
| バッテリー | コイン電池 | コイン電池 | Type-c充電式 |
| 固定方法 | 嵌め込み | ナット固定 | ナット固定 |
ナット固定というのは、ナットを回すとバーエンドの中で「膨らむ」タイプ。
たぶんライトとしての性能はキャットアイが良さそうなんだけど、嵌め込み式だから「落ちる」し、コイン電池式はやはりネガティブな要素。
ナット固定で充電式があるんですね。
ちなみにちょっと気になったのは点灯モード。
①赤点灯
②緑点灯
③青点灯
④グラデーション点灯
⑤赤/青交互点滅
の5モードらしい。
赤点滅がないのはマイナス要素。
赤/青交互点滅は要らない。
現実的には赤点灯以外使い道がない気もするけど、バーエンドライト派の人には充電式があるのは朗報かと。
バーエンドライトはリアライトの役目というわけではなくて、リアライトは別に必要。
要はこれ、車幅灯みたいな役目になり、後続車は側方間隔を開けて追い越し/追い抜きしてくれる。
トンネル内なんかは特に効果がありますが、要は自転車の「右側」を後続車に意識させやすくするんだと思う。
バーエンドライトってさほど普及してないんだけど、キャットアイのバーエンドライトのレビューをみても、側方間隔が大きくなったという報告がわりとあるのよね。
しかし、バーエンドライトってさっぱり流行らないな笑
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
これ、ナット固定と言っても、膨らましてから差し込む様に見えるので、微妙な気もしなくもないですね。まあ、普通の嵌め込みよりはキツくできると思うので大丈夫か。
コメントありがとうございます。
バーエンドのナット固定とは、全て「中が膨らむタイプ」です。
あ、その意味で無く、ナット固定だと差し込んでからナット回して膨らますかと思ってたのですが、商品の紹介を見る中に入れる前に差し込む側にあるナットを回して膨らませてから差し込む様になっており、差し込めるレベルまでしか膨らませないな、と思った次第です。
とは言え、差し込めるギリギリまでは膨らませられるとは思えますので、通常の嵌め込み式よりかはマシだとは思いますが。
コメントありがとうございます。
実はそこについては疑問があったのですが、たぶん先っぽいれて「本体回し」ができるんじゃないかと思いまして。
もしおっしゃる通りのシステムなら、ほとんど意味がありません笑