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交換用のベルトは携行している。

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以前、オランダブランドKOGAのツーリングバイク「ワールドトラベラー」を何度か紹介してますが、このバイクはチェーンドライブ仕様とベルトドライブ仕様を選択可能になっている。

 

その上で、ロングライドする人がチェーンドライブとベルトドライブのどちらを選択している人が多いのかはわかりませんが、海外記事をみていると、ワールドトラベラーについてはあえてベルトドライブにしている人がわりといる。

 

ベルトドライブの利点は、耐久性と性能安定性なんだと考えてますが、チェーンドライブのように汚れで駆動効率が悪化するわけでもないらしい(チェーンと比較した相対的な捉え方)。
しかし、ベルトドライブのデメリットはチェーンよりもパーツ調達性が悪いことで、おそらくほとんどの自転車店にはベルトの在庫はないでしょう。

こちらを見ていて気づいたのですが、替えベルトは一応携行しているらしい。
替えベルトが必要になったことはないとも説明してますが、ほとんどの自転車乗りが替えチューブを携行しているように、ベルトドライブ仕様のバイクに乗る人は替えベルトが必須なのだろうか。

 

ちなみに多くの人がツーリングバイク界で最強スペックのバイクはKOGAワールドトラベラーだと言いますが、

 

これ、まあまあ高いのよね。
個人的にはかなり興味があるバイクですが、もうひとつ気になったのはダイナモライト。

 

デイライトでもかなり明るく見える。
ダイナモライトってスポーツバイク界隈では一般的とは言い難いけど、わりとしっかり照らしてくれるのだろうか?

 

ベルトドライブのベルトを携行しても結局出先で交換したことはないとも説明している。
実際にベルトの交換を要する事態になることは稀、という点と、チェーンドライブと異なり事実上メンテナンスフリーという点では、ベルトドライブに優位性がある。

 

けど現実にどちらを選択するロングライダーが多いかはわかりません。
ちなみにここでいうロングライダーというのは、何日にも渡る自転車旅のことです。

コメント

  1. yamayama より:

    たまたまですが、昨日、熊本から京都まで、ロードバイクで走ってきた人と話をしてたのですが。(四国経由で山道含め遠回りしたので、10日間で100kmと言われてました)
    10年以上前のことだそうですが。
    山道は思ったより早く日が暮れるし、日が暮れるとほんとに真っ暗で、ライトがないと何も見えなくなる。遠くの灯りで、家斉何なり人がいそうなところかと思って近づいたら、自動販売機の光だった、みたいなこともあるようで、ライトの電池切れや充電切れは死活問題だそうです。(もちろん野宿も危険)
    日本でさえそんな場所もあるのですから、ヨーロッパだと、電池切れ、バッテリー切れでライトが点かないと、何10kmも真っ暗なところを無灯火で走るようなことになりかねない。
    なので、ダイナモライトなのだと思います。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      ダイナモライトはある意味では最も信頼できるのでしょうね。
      故障したら終わりなので、その意味ではバックアップは必要かも。

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