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ジオメトリについては変えられない。爪先と前輪の干渉問題。

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これについて思うのですが、

GHISALLOのシクロクロスフレームのジオメトリを見ると、最小サイズXSのフロントセンターは548mmしかない。
なのでわずかにハンドルを切っただけでも爪先とタイヤが干渉する。

 

ところで、ホイール径を650b/cに変えれば乗り味が大きく変わると思われる。
700cを前提に設計したフレームだからそれは当たり前ですが、

 

少なくともこのフレームで爪先とタイヤが干渉するのは仕様なので、慣れるしかないと思う。
干渉を緩和するだけなら、フロントフォークを変える、ホイール径を下げる、クランク長を短くすることが考えられますが、

 

ハンドリングなどが大きく変わる。
要はフレーム設計上700cしか想定せずに設計したのだから、そりゃそうなのよね。

 

これはなかなか難しい問題で、小さいフレームは特にハンドルを切れば、ペダルが3時の位置にあれば当たる。
ただしちょっと前にも書いたように、

トゥオーバーラップ問題。
なんか凄く不思議な記事を見つけたのですが、要約すると、GUSTOのロードバイクの最小サイズを購入したところ、右左折時にハンドルを切るとタイヤと爪先が当たる。代理店に説明を求めたが無視され続け、2ヶ月経過してようやく来た回答にも不満があるし、...

ロードバイクの場合は、フレームサイズが小さくなくてもハンドルを切れば当たる。
しかし実際の走行上には支障がない。

 

なぜなら、コーナリングはハンドルを切るのではなくバイクを倒すわけで、しかも急カーブであれば曲がるほうのペダルは0時、反対側は6時にあるのでまず当たらない。
しかしシクロクロスの場合にはちょっと話が変わる。

 

まあ、慣れるしかないような気がしますが、当たらないため「だけ」の目的でホイール径を下げたりフォークを変えることが正しいかは、人それぞれなのかもしれません。
というのも、ハンドリングや乗り味云々が大要素なのか、当たらない(当たりにくい)ことが大要素なのかは本人次第なのでして。
ジオメトリの問題だしどうにもならない気がしますが、このフレームは最小サイズだけが異常にフロントセンターが短い。
それを理解して買うものだったとしか言えないような。

 

けど、ロードバイクなんてかなりのフレームはハンドルを切れば当たるような。
もちろん大なり小なりの話で、今回の人はビンディング合体動作程度で当たるようなので、それはジオメトリの問題なような。

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