なんか凄く不思議な記事を見つけたのですが、

要約すると、
代理店に説明を求めたが無視され続け、2ヶ月経過してようやく来た回答にも不満があるし、なにより某ラボもクソだと書いてるじゃないか!という話。
ハンドルを右に切る(右に曲がる)ときに、左ペダルが3時の位置にくるようにしたら、爪先とタイヤが干渉するロードバイクはGUSTOだけの話ではないし、なにより某ラボにしてもGUSTOの小さいサイズの問題点は「爪先干渉」ではなく、フロントセンターが短いことによるダウンヒルの不安定性(怖さ)を問題視しているように思うのですが…
右折するときに大きくハンドルを右に切るのであれば、通常、右ペダルは「上死点(12時)」にしてペダルが地面に干渉しないようにする。
つまりその時、左ペダルは6時(下死点)に来るわけで、6時の位置で爪先とタイヤが干渉するわけではないでしょう。

ハンドルを切り3時の位置にすれば、そりゃ干渉するフレームもあるよね、と思うし、某ラボが問題視したのも爪先干渉問題ではなくダウンヒルの不安定性だと思うのよね。
ところで、それとは関係なく代理店の対応もまずい。
けどおそらく、2ヶ月くらい「事実上の無視」に陥っていた理由は

GUSTO代理店変更問題と関係していそう。
この方が代理店問い合わせをしていたのが2025年5月初旬から7月上旬とありますが、2025年7月末に代理店が変更になるとアナウンスされた。
この代理店変更により本国メーカー、旧代理店、新代理店で何らかの協議をしていたのではなかろうかと思われますが、そうであるにしても迅速に対応しないからユーザーの不満が増長する。
あとジオメトリをみる限り、RANGERについては確かに某ラボ指摘の通り、フレームサイズが小さいものはフロントセンターがかなり短い。
コブラエボはそれに比べるとまだマシな部類に見える。
ちなみにですが、左ペダルを3時にして右にハンドルを切ると爪先干渉するフレームはちらほらあると思われるところ、
たぶんこの方が不満に思ったポイントは、質問に対し迅速な回答がなかった点なのではなかろうか。
某ラボ指摘の問題点にしても、この方が不満に思った点を指摘しているわけではないのだし。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
コメント失礼します。
モデル名は伏せますが、私のバイクでも3時のところだとつま先がタイヤに当たります。
ちなみに54サイズ、172.5cmのクランク、足のサイズは26.5cmです。
前に乗ってたグラベルバイクでもそうでしたし、それで危険な思いをしたわけでもないので、3時のところでつま先が当たるのは普通のことだと思っていたのですが、違うんですかね。
ただ、激坂とかを超低速で走っている時にフラついて大きくハンドル切ってしまい、タイヤにつま先が当たってバランスを崩しかけたことはありますが…そんな時は自分のキャパを超えたと判断して素直に降りて押します(笑)
コメントありがとうございます。
当たるフレームはそれなりにありますし、そもそもハンドルを切って曲がる乗り物ではないんですよね。