【2021モデル】GUSTO RCR RANGER DISC。ディスクブレーキ車がフルモデルチェンジ。

台湾ブランドのGUSTOが、2021モデルを発表しています。
今回はディスクブレーキ車がモデルチェンジしてニューフレームになったようです。

2021 GUSTO RCR Ranger Disc

今まであったディスクブレーキ車のRCR Taem Discが廃盤になり、モデルチェンジして【Ranger Disc】となるようです。
今までのRCR TEAM DISCに比べると、シートステーの交点が少し下がったようなデザインに変更されています。

Ranger Disc LimitedRanger Disc Sport
コンポアルテ油圧105油圧
ホイールアタッキーカーボンクリンチャーフルクラム レーシング900DB
値段(税別)328,000238,000

2021 GUSTO RCR DURO Evo

こちらは新色のブルーが登場だそうで。
105にゾンダがついて22万8千円(税別)。

今まではあまりオススメしてませんでしたが

当サイトにメールしたことがある方の中には、このブランドについて私に質問して、

管理人
管理人
もうちょっと様子見してからのほうが・・・

みたいな回答をされた方も結構いると思いますw
その理由はそれぞれの質問に回答しているのですが、あえて割愛せずに誤解を恐れず書くと、

管理人
管理人
いろいろ不安要素があったから

【GUSTO ロードバイク】で検索しても、メーカーサイトが1ページ目にすら出てこないですし、大変失礼ながらメーカーサイトが貧弱だったので・・・

ただ、もう何年も実績を積んで販売しているようですし、もう大丈夫だろと私の中で勝手に解禁しています。
私も事業者なので、新興ブランドとかはシビアに見てしまうので。
個人事業主で廃業された方もいましたし・・・

台湾の人に聞いたのですが、現地では【ガスト】だそうです。
英語読みだと、GUSTOはどう考えてもガストだと思うので、私だけは頑なにガストで呼ぼうか悩みましたが、無意味なプレイをすると怒られそうな予感すらしますが(笑)、一人の大人としてガストと呼びます。

実際のところ、このブランドのロードバイクについては、乗った人の印象が真っ二つに割れる傾向があると思ってまして。
スペックと価格については、他社よりもはるかにお買い得であることには間違いない。
最初からゾンダがついてくるとか、他社ではあまりないというか全くないですし。

一つだけお願いがあるとしたら、GUSTOのエンデュランスロードのDUROのほう、台湾本国サイトではサイズXSがあります。
https://www.gustobike.com/product/2020-rcr-duro-sport-ultra/?lang=en

日本の代理店は4サイズに絞り、XSが無かったことになっているので、XSを取り扱うようになれば言うことなしです。
台湾本国サイトを見る限り、6サイズもあるので。