大手でもレーザービームのリアライトはあった!Lezyne Laser Drive。

先日の記事に関連して。

ずいぶん前のことですが、購入したリアライトにレーザービーム機能が付いていました。 地面に向かってレーザービームでラインを引くの...

先日書いた記事。 中華系リアライトの中には、地面にレーザービームで線を描くものがあります。 けど大手リアライ...

読者様
読者様
レーザータイプのライトについてコメントしたかったんですが、セキュリティ用の文字列の画像が表示されないのでこちらで。
実はレザインのグローバルサイト見ると、その名もズバリなLASER DRIVE REARというレーザータイプのリアライトがあったりします。商品ページ下方のレビュー見る限り2017年には既に存在していたみたいですが、いまだに日本では取り扱いがありません。
さらに同ページ曰く「This light is not being distributed within the German market.(このライトはドイツ市場では流通していません)」だそうで。キャットアイのGVOLT然り、LASER DRIVE REARもドイツでは何かしらの規制に引っかかってるのかもしれません。なので日本でも似たようなケースの可能性はあるかもしれないですね。

Lezyne Laser Drive

このように、地面にレーザービームを引くようです。

ただ確かに、

このライトはドイツ市場では配布されていません

https://ride.lezyne.com/collections/led-lights-rear/products/1-led-23r-v104

ドイツは自転車ライトについても規制が厳しいので、恐らくダメなんでしょう。
日本では、たぶんレーザービームの販売自体に規制が掛かっているのではないかと思うのですが、イマイチよくわかりませんでした。
レーザービームのものは、輸入販売自体が規制されているっぽい。

確かに

違う読者様からも指摘されましたが、犬の視線にレーザービームが入る可能性もあるし、レーザー光線を他人に向けるという危険なプレイをしてしまう人もいるかもしれないことを考えると、規制対象なのかもしれません。
けどそれをいうならアマゾンで売っている中華ライトはどうするんだ??という疑問もあります。

まあ、これで地面を照らせばより被視認性が高まりそうな気がしますが、違う目的に使われたり、歩道で子供の視線に入ったりすると危険。
普通のリアライトでも被視認性を高める方法はあるので、危険性を元なうプレイは慎むべきと言えるのかな。