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タイヤレバーと「幅」。

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タイヤレバーの「ビードに引っ掛け部分」なんですが、レバーによって幅が結構違います。
私が使っているのは、明らかに「幅狭」。

先端が先細りしています。
一方、シュワルベなんかは「幅広」。


タイヤレバーと「幅」

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幅狭の利点としては、タイヤのビード部分を捉えやすいこと。
持ちやすいというメリットもあります。

 

ただし、一回のアクションで引っ張り出せるビード部分は小さくなる(当たり前)。

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もしかしたらタイヤレバーが「幅狭」のほうが、ビード部に掛かる負担が大きいのかな?と思っていた時期もありますが、そもそもビード部を傷つけること自体経験がないのでわかりません。
理屈としては、幅広のほうが面で捉えている分、負荷が小さいのでは?と考えたりしましたが、そもそも数ミリ差が大きく影響するとも思えないし。

 

ところで私の勝手な印象なんですが、世間でタイヤレバーというとパナレーサーかシュワルベのどちらかに分かれる気がします。
ホント勝手な印象に過ぎないので、根拠を出せと言われても特にありません。


たぶん、タイヤレバーのうちパナレーサーかシュワルベのどちらかを使う人が多い。
たぶん理由としては、「なんとなく買ったタイヤレバーが○○」というだけで、レバーに強いこだわりを持人は少ないと思われるけど。

 

ところで、私が使っているタイヤレバーって元々が曲線的。

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この形状のタイヤレバーってあんまり見掛けない気がする。
たぶんこれと同じものです。


これが絶妙に使いやすいように思っているのですが、なぜか他社のタイヤレバーって真っ直ぐが多い。
真っ直ぐがデフォルトで曲線的なレバーが異端児と見たほうが適切なんかな笑。

 

いい感じにシナるので、使いやすい。

オススメのタイヤレバー

ところで本題。
オススメのタイヤレバーと聞かれたのですが、正直なところ私の場合、タイヤを外す作業にしか使わないので、何でもいいんです笑。

 

タイヤを嵌めるときはハンドパワー、いや素手のみなので。
タイヤを嵌めるときにも使うなら、シュワルベが人気があるような気がします。
たぶん、嵌めるときにはビードの接点が幅広のほうが作業性はいいんじゃないかと思うけど、個人的には嵌めるときに道具に頼るという感覚がないもので…
なんかお役に立てなくてアレなんだけど、レバー嵌めのほうが面倒に感じるタイプなので。

 




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