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洗いやすいサイクルボトルとは?

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先日の記事に関係して。

 

CAMELBAKボトル、洗浄方法。吸い口はオプションパーツ販売あり!?
ちょっと前に書いた記事についてご意見を頂きました。 そういやどうなんですかね? CAMELBAKの洗浄方法 ボトル下部を洗うにはボトル用ブラシがあれば可能ですが、問題は吸い口。 複雑になっ...

 

洗いやすいサイクルボトル

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一般的なサイクルボトルの場合、どれを選んでも完全に洗えるようにはなってないと思います。
構造上、どうしても分解しきれない部分があるし。

 

私、Unicoの保冷サイクルボトルを持ってますが、これについては完全に洗える構造。

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だって、吸い口が完全に空洞だし。
その代わり、蓋を解除しないと飲めない構造なので、一般的なサイクルボトルと比較すると飲みにくい。
一般的なサイクルボトルはこのように空洞になってないので、完璧に洗えるわけではない。

なので、一般的なサイクルボトルはハイターにドボンして、あとは定期的に買い換えるしかないような気がする。

「洗いやすい」みたいな宣伝文句のサイクルボトルもありますが、プラボトルでは限界があると思う。

 

たまに、サイクルボトルではなくペットボトル派の人がいますが、TNIからペットボトル用のキャップというものが販売されています。


むしろこういう奴を使い捨てレベルで使ったほうが、衛生的なのかもしれません。
エコではないような気もしますが笑。

洗いやすさより機能性

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たぶん、サイクルボトルを買うときに洗いやすいかどうかなんて観点ではなかなか選ばないのかなと思いますが、そもそもどこまで分解できるかなんてメーカーサイトにも書いてないことが多いし、まさかショップでグリグリ弄って分解する人もいない。
(一般的には、ショップでグリグリ弄って分解する客は迷惑だと思う)

 

なので定期的に買い換えるとか、事実上洗い漏れが発生する「キャップ部」だけ買い換えるか。


安いボトルを定期的に買い換えるのが吉だと思うけど、サイクルボトルに求める機能性って飲みやすさが第一なので、洗いやすさなんて追及してないのかもしれません。
洗いやすいサイクルボトル…何かあるのかな?

 

ちなみにですが、以前何かでもらったサイクルボトル、どこまで分解できるか試してみたら破壊活動になったような記憶がある笑。
取れちゃダメなところを分解して終了に追い込んだ記憶があるけど、なんだったかな…

 

間違ってもショップの売り物を分解してみたりしちゃダメです。
洗いやすいサイクルボトルなんてランキングも見たことないけど、いくつか買ってみて分解しまくりしてみようかな。

定期的にハイターにドボン、定期的に買い換えしかないような気がする。
キャップだけ別売のボトルもあるけど、キャップだけ買うと高いよね。





コメント

  1. blank のぶ より:

    ELITEのFLYが一番洗いやすく飲みやすいと感じています
    バルブも大きめで引っ張れば取れるし,ボディも柔らかく握りやすく使い

    CAMELBAKはFLYと比べるとボディが硬く
    なによりバルブの解体洗浄がどうしても面倒なので使わなくなりました

  2. blank カモがネギしょってる より:

    ボトルはスポンジやブラシで擦ると小さな傷が付いて汚れが取れなくなるので、擦り洗いは避けた方が良いみたいですね。でも、多少擦らないと表面の汚れが落ちない。
    手で擦るか漂白剤に浸け置きが良いのでしょうか?

    • blank roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      たぶんそのあたりも含め、定期的に買い換えて対応するしかない気がしますが、一般的なスポンジによる傷まで考えるとちょっと厳しい気がします笑
      そこは仕方ないことと割り切り、あとは定期的な買い換えでしょうね

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