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ハンドルステム一体型。

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ロヴァールからRAPIDE COCKPITが登場しましたが、

ROVAL RAPIDE RD COCKPIT CARB/BLK 31.8X380/75MM
ハンドルバー

スペシャライズド史上、最も空力に優れたコックピットだそうな。

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ハンドルステム一体型

最近はこのようなハンドルステム一体型がかなり増えてますし、空力や剛性、重量などの面で別体よりも有利なのはバカでもわかる。

 

ただまあ、あくまでもポジションが固まっている人向けであって、そうでない人にはなかなかオススメしづらいように感じます。

 

普通に趣味として乗る人は、ステム長やハンドル幅などあーだこーだと試行錯誤して「マイベスト」を探りますが、ROVAL RAPIDE COCKPITはお値段85800円。
気軽にいろんなステム長を買っては試して…なんてなかなか厳しい。

 

もちろん、金銭感覚は人それぞれなので、たくさん稼いでいる人なら気にならないのでしょうけど。
サイズ展開は15種類、ステム長75mm~135mm、ハンドルバー幅380mm~440mmだそうな。

 

ところで。
こういう一体型ってステム角度やハンドル角度は当然固定されてますが、例えばブレーキレバーの握りやすさってわずかにハンドル角度を変えただけでも変わったりします。
手が小さい人などは結構重要だと思うのですが、そういう面でも別体のほうが有利な場合があります。

 

いわゆる「性能」って、そういう調整の自由度も含めて性能だと思うのですが、ポジションが固まっていて何ら不都合がない人には有利だし、いろいろ調整したい人には不利だし。

 

何でもそうだけど、何かに秀でていることは何かを犠牲にしていることもあるので、メリットデメリットはきちんと把握して考えないといけないよなと思う。

ちょっと思うこと

だいぶ前になりますが、某社のエントリーアルミロードが内装化したことについていろいろと物議がありましたが、主な懸念点は工賃ですね。
ちょっとポジション調整するにも工賃が割高にならざるを得ないので、エントリーユーザー向けじゃないだろ!みたいな話。

 

それはそれで一理あるし、全くその通りとも言えます。

 

けど、工賃が割高でもスッキリした見た目がいいんだというユーザーもいるわけで、結局は何をユーザーが優先するのかの問題でしかないのですが、ハンドルステム一体型についてもその都度そこそこお金がかかってもいいから最初から一体型にしたい!という人もきっといるのでしょうし、価値観なんて人それぞれなんだろなあ…と。

 

いやね、ロードバイクとは全く関係ない話になりますが、仕事関係で「費用はどうでもいいから◯✕を作って欲しい」みたいな話がありまして。
一応見積りは出しましたが、一般的にみてあり得ないコストパフォーマンスの悪さなのでやんわりと「オススメし難い」ニュアンスを出していたのですが。

 

数日中に返事を頂くことになってますが、私の価値観と他人の価値観が同じなわけもないし、どうするんだろ。

 

ちなみに安すぎるのもあまりオススメしませんが、こういうのってまあまあ売れているのでしょうか。


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