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センチュリオンSpeeddrive 500。なぜ日本では縮小?

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ドイツのブランド センチュリオンですが、日本ではどんどん縮小していて取り扱っているバイクがクロスバイクのクロスラインのみになってますが、ドイツ本国のホームページを見るとまだまだたくさんの車種があります。

 

個人的にはこれ、めっちゃカッコいいフラットバーバイクだと思ってまして。

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センチュリオン Speeddrive 500

Speeddrive 500 - Centurion
Speeddrive 500

シルバーでスタイリッシュな雰囲気のフラットバーバイクですが、ちょっと見た目に高級感もあり見た目が好きなのよ。
スペック的には、アルミフレームにアルミフォーク、ティアグラ10速、ディスクブレーキ、タイヤは36cなので普通のクロスバイクなんですが、飴色カラーのタイヤもいい感じに効いているのか渋くキマっている。

 

けど日本の代理店では、クロスラインしか取り扱いがありません。

 

ところで。
このスピードドライブ500にはもう一つありまして、

Speeddrive 500 EQ - Centurion
Speeddrive 500 EQ

リアキャリアやマッドガード、ダイナモライトが標準装備されたスピードドライブ500EQというモデルもあります。
フロントハブにはシマノDH-UR705-3Dを使い、ダイナモライト仕様。
海外のバイクをみると、アーバンバイクにはダイナモライトを使っているものをチラホラ見かける、いやむしろまあまあ見かけるのですが、日本ではダイナモライト仕様のスポーツサイクルってあんまりないような気がする。

 

日常的に使う自転車として選ぶ人が多いのでしょうか。
日本で販売されているママチャリはライトが別売りなんてことはまずあり得ないわけですが、それと同じような感覚なのかな。

 

クロスバイクに最初からリアキャリアがついているものも日本では見かけないし、どうしても欲しい人は後付けするしかないのですが、海外の自転車って一つのアーバンバイクでもビミョーに味付けを変えて何種類か用意しているケースがありますね。

ところで

センチュリオンって昔はギガドライブなどのロードバイクも出してましたが、

 

センチュリオンのハイエンドカーボンフレーム、ギガドライブ4000が40%オフに。
センチュリオンと聞いて、多くの人は馴染みが薄いメーカーかもしれません。 センチュリオンはドイツのメーカーで、台湾のメリダの設計をしているのがセンチュリオンです。 そんなセンチュリオンのハイエンドカーボンフレーム完成車、ギガドライブ4000の...

 

最近はロードバイクからは完全に撤退。
グラベルロードのクロスファイアグラベルにしても、日本では取り扱いがなくなってますがドイツ本国ページにはあります。

 

Archived :: Crossfire Gravel 3000 - Centurion
Crossfire Gravel 3000

 

最近、センチュリオンって日本での展開にはあまり力を入れてないのですかね?
センチュリオンもE-BIKEをメインにしているみたいなので、そのまま日本では販売できないという事情はあるでしょうけど、どんどん日本で販売する車種が減っているような…


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