えーとまず、心の底から反省しようと思う。
これを見た瞬間、なぜか私の中では「電動空気入れ」+「南京錠」が合体した新しいタイプのコラボレーションだと思ったのです。
なぜ「鍵機能」が脳内で追加されたかというと、単に見た目の問題。
で。
何回読んでも、どこにも「鍵機能」は書いてない。
何回読んでも何回読んでも「鍵機能」は見つからないのですが、それもそのはず。
画像から得た情報が脳内で「南京錠機能」に変換され、脳内では「南京錠であるはずだ」という考えに支配されてしまう。
思い込みって怖いですね。
人間の思い込みってなかなか怖くて、以前「アーレンキーが見つからない」と騒いだことがありました。
さっきアーレンキーを使い、地面に置いたはずだと思い込んでいたから地面をひたすら探したのですが、そもそもずっと右手にアーレンキーを持っていたのですよ。
思い込みって怖いですね。
うちの前には勾配13%程度で200mくらい続く坂があります。
当然、帰宅する際はインナー×ローに落として登ります。
ある日やたら疲れていたのですが、自宅に近づいていつも通りギアを軽くしようとしたんです。
しかし、何回レバーを押してもどんどん重くなる。
頭の中が混乱してとりあえず降りて押して歩いて帰宅したのですが、休憩してから冷静に考えると、右小レバーを押せば重くなるのは当たり前であって、なぜ小レバーを連打したのか理由がわからない。
けど頭が働いてないから、わからない。
思い込みって何か怖いですね。
とりあえずこれ。
南京錠としての機能は一切ついてなくて、単なる電動空気入れみたいです。
以前から脳内に不調が続いてましたが、なんで「電動空気入れと南京錠が夢のコラボレーションを果たした」と思い込んでしまったのかはわかりません。
皆様も思い込みには十分ご注意を。
なお、南京錠って南京が発祥というわけではないらしい。
どうでもいい知識を身につけたので良しとしよう。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。
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