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SCOTT SUBCROSS J1 JAPAN LIMITED。カラーがいいね。

2024モデル
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スコットのクロスバイクのSUBCROSS J1シリーズに新色が登場しているのですが、

SUB CROSS J1 blue matt|株式会社スコットジャパン(公式ホームページ)
株式会社スコットジャパンのSUB CROSS J1 blue mattです

BLUE MATTだそうな。
爽やかなブルーがいい感じですね。
私と同じ程度に爽やかだ!などと書くとメーカーからクレームが来そうなので、あえて書いておきます。

 

このバイク、標準装備されているタイヤは45Cです。
しかもセミブロックタイヤ。
最近はクロスバイクと言ってもオフロード寄りというかフラットバーグラベルみたいなタイプのほうがウケがいいんだろうなと思ってみてますが、フレームもなかなかゴツい。

SUB CROSS J1 blue matt|株式会社スコットジャパン(公式ホームページ)
株式会社スコットジャパンのSUB CROSS J1 blue mattです

柱みたいなチューブというか、ダウンチューブがこんなに丸みよりも柱みたいな形状なのも珍しい気がする。

 

舗装路に限らず走れるスペックになってますが、コンポはシマノAlivio3×9速。
最近フロントトリプルって逆に新鮮な気がする。
あえてCuesではなくAlivio3×9速なのかな。
理由についてはよくわかりません。

 

こういう自転車って、せっかくワイドなタイヤを使えるのだしスパイクタイヤにして雪道でも…みたいに何でもできそう。
先日スパイクタイヤについて書きましたが

 

ロードバイクでも使える?雪用スパイクタイヤ。
二輪車と積雪は相性が激悪なのでオススメはしませんが、 以前も書いていますが、一応は自転車用スパイクタイヤというマニアックなジャンルが存在します。 45NRTH XERXES 30c スパイクタイヤというとシュワルベのマラソンウインタープラス...

 

日本では需要がないのか、スパイクタイヤって在庫切れや取り扱い無しがまあまああります。
海外だと被せるタイプのスパイクタイヤなんていうマニアックなタイヤもありますが

 

reTyre Ice Racer。なんとビックリ!被せるスパイクタイヤ。
ちょっと前に自転車用スパイクタイヤなんて話を書きましたが、 これらはタイヤそのもの。 けど世の中にはなかなか面白いものがあるみたいで、タイヤに被せて使うスパイクタイヤがあるみたい。 reTyre Ice Racer タイヤに被せて使うなんて...

 

日本では需要が無さそう。
そもそも雪道で自転車に乗る人も少ない気がするし、乗るのはちょっと不安だし。

 

スコットって以前はSPEEDSTERのフラットバーロードを出していたりしましたが、SPEEDSTERのフラットバーロードって10年くらい前はまあまあ人気があったような記憶がありまして。
当時はフラットバーロードとして変態系自転車がまあまああったのに、今は真逆の太いタイヤのほうがウケるのだから時代は変わるもんだなと。

 

ちなみにこれ、お値段は129800円です。
最近はクロスバイクでも油圧ディスクならこれくらいにはなりますが、スコットっていつからダウンチューブのロゴを無くしたのだろ。
クロスバイクでもダウンチューブにロゴがあった気がするのですが…

 

そして確かにタイヤ太めのクロスバイクのほうがウケているのですが、こういう自転車を買う人は街乗りよりも山遊びの方向性なのか、それとも通勤通学用なのかはわかりませんが、SUBCROSSのSUBはSPEED UTILITY BIKE(実用性のあるスピードバイク)という意味。
45cタイヤでスピードバイクと言われるとまあまあ違和感がありますが、限定カラーがなかなかいい感じなので紹介しておきます。


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