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フレームのコーティングに11万!?CDJのラバーペイントプロテクション「FENIX」。

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フレームに傷がついたら涙目…というのはロードバイクに乗る人ならあるある話ですが、カーボンドライジャパンが新しいフレームコーティングとして「FENIX
」を始めたらしい。

 

お値段は11万から。

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ラバーペイントプロテクション「FENIX」

フレームを塗装するように表面に薄い膜を形成して守るものらしいですが、膜厚は100μm以上(0.1mm以上)
とあります。
イメージとしてはフレームにラミネート加工するみたいな感じなんですかね。

 

「耐UV性、耐酸性、耐薬品性、防汚性に優れているので、酸性、鳥糞、樹液などもしっかりガード」とありますが、確かにフレーム表面をラミネートしているみたいな感じになるため、傷から守る効果は高そう。
耐久年数はおおよそ5年。

 

ただまあお値段が…

自転車フレーム+フォークセット

*クリアコート 110,000円(税込)
*マットコート 121,000円(税込)
*2トーンコート +22,000円(税込) より

CDJ RUBBER PAINT PROTECTION “FENIX” | CYCLE | カーボン補修ならCDJ カーボンドライジャパン

大事なフレームを守るためとはいえ、11万から。
確か、話題の中華電動ワイヤレスコンポのWheeltopが同じくらいの値段でしたね。

 

噂の電動ワイヤレスコンポ「Wheeltop EDS」、ホダカが代理店に。
ちょっと前に取り上げた噂の電動コンポ「Wheeltop EDS」ですが、読者様から教えて頂きまして。 調べてみたらその通りでした。 スポーツ自転車からシティサイクルまで手掛ける日本の自転車メーカー ホダカ株式会社 (所在地:埼玉県越谷市、代...

 

Wheeltopが安いのか、フレームコーティングが高いのかはなんとも言い難い話に思える。
最近はフレームを守るためにはなかなか凄いなあ…

 

けどアレですね。
動画ではわざと「フェニックス」を剥がしているわけですが、途中で一部が剥がれ始めたらそっちのほうが気になりそう。
一部が剥がれ始めたら、一気に全部剥がしてしまうか、それとも目立たないようにしようとして…ズルっと…

 

アレですよね。
最初にこの「フェニックス」を施工しておけば、使い古したフレームを売りに出すときに「フェニックス」を剥がして「新品未使用フレームです!」とか「走行距離100キロ未満のほぼ新品です!」みたいな話にはできそうなのかもしれません。
もちろん中古を売るときにウソをついたらダメですよ笑。

フレームを守るためには

乗っているうちに飛び石などによって謎の傷がつくのは当たり前な話ですが、知らぬ間に傷がついていてテンションががた落ちになるのも事実。
輪行を繰り返したらだいたいは謎の傷がつくのがオチですが、ラバーペイントプロテクション「フェニックス」をしておけば多少の傷なら防いでくれると。

 

お値段は11万からなんですけどね。

 

フレームを全力で守りたい人には待望のサービスなのかもしれません。


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