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右側通行の国の「自転車スタンド」は右側?

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以前取り上げたオランダブランドのKOGA Worldtravellerについて質問を頂いたのですが、

前輪にもキックスタンドなんて、なかなか思い付かないよね。
先日のKOGA WORLDTRAVELLERですが、チェーンステイにキックスタンドが付くのはわかりますが、なぜか前輪にもキックスタンドがついていますw前輪にもキックスタンドこのように前輪にもキックスタンドがついています。前後キックスタンドの...

KOGA Worldtravellerはツーリングバイクで、荷物を積載した際の安定性向上狙いなのか、後輪だけではなく前輪にもキックスタンドがついている。

KOGA Worldtraveller
For those who prefer to discover the world by bike.
読者様
読者様
オランダは日本と違って右側通行の国ですが、右側通行の国だからキックスタンドがバイクの右側にある…というわけではないですね。
そうすると右側通行の国で自転車に跨がるときは、自転車の左側(道路中央側)から乗ることになりますが、右側通行の国で信号待ちの時にビンディングペダルを外すのは左足なのでしょうか?

そういえば右側通行の国だからといって自転車のキックスタンドが右側にあるわけではなく、左側にありますね。
ちょっと気になって調べてみたのですが、オートバイについては右側通行の国であってもスタンドはバイクの左側にあるらしい。

 

おそらく、自転車のスタンドについても原則としてバイクの左側にスタンドがあると思う。
そもそも自転車の右側には駆動系がありスタンドをつけにくいと思うし。

 

じゃあ右側通行の国ではバイクに跨がるときに「左側から」なのか「右側から」なのかを調べてみたのですが、

 

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普通に考えると、左側のキックスタンドを解除したら左側から跨がるのが自然。
左側のキックスタンドを解除して逆サイドに回り込むのは不合理だし。

 

じゃあ右側通行の国では信号待ちの際に「左ペダル外し」なのか「右ペダル外し」なのかですが、

以前読者様に聞いたときには「右側通行の国では右ペダル外し」と言っていた記憶があるのですが、どうなんですかね。
というのも、スタンドがついた自転車に乗り込むときに「左側から跨がる癖」がついていたなら、ビンディングペダルを外すのも左足がやりやすい気がする。
けど右側通行の国でそれをすると、道路中央側に体重を預ける形になるから危険なような…

 

もう1つ疑問があるのは、左側通行の国では左カーブが得意(右カーブが苦手)な人が多いという説。
右側通行の国では右カーブが得意な人が多いんですかね?

 

二輪車のキックスタンドはバイクの左側がデフォルトのようですが、左側にあるなら左側から跨がる癖がつくはず。
跨がるときにはややバイクを傾けますが、そういう部分もコーナリングのしやすさに関係している気がする。

ちなみに正解はよくわかりません笑。

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