以前書いた記事ついてご意見を頂いたのですが、

日本でいうならELVES代理店のHOBO TradingがKUOTAの代理店でもあることが一つの理由ですが、強いていうならELVES UKの事務所の住所と、
53, Dibles Road, Warsash, Southampton, United Kindgom, SO31 9JL
Contact – ELVES BIKES UK & EUROPE OFFICIAL DISTRIBUTOR
KUOTA UKの住所は同じです。
53, Dibles Road, Warsash, Southampron, SO31 9JL, United Kingdom.
KUOTA IN THE WORLD-KuotaKUOTA
そもそも読者様情報によると、両社がつながっていることは代理店も認めている話らしい。
DAREがどのように関わっているかについては謎ですが、
新生KUOTAのサイトデザインが台湾DAREのサイトと酷似している上に、KUOTAのホイールの説明文がDAREのエアロロード「VSRu」になっているし、
UTL SERIES-KuotaKUOTA
KUOTAのマウンテンバイクの説明はガッツリと「DARE」と書いてある。
MOUNTAIN-KuotaKUOTA
まさかウェブデザイナーが無許可でDAREサイトをパクるとは考えられないのでして、DAREも何らかの関与をしているのかと。
まあ、結局のところ外見KUOTA、中身はELVESみたいに揶揄する人もいるんだろうけど、個人的にはモノの良し悪しで評価する話と思うのよね。
なのでバックに何がいるかは単なる興味でしかなく、悪いイメージでは見ていない。
とはいえ、なぜKUOTAを復活させたのかはやや不思議。
自転車業界の裏側は謎が多いのよね…
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。






コメント
サイクルモードなどでは同じブースに並べて、同じ人が紹介していたので特に隠すつもりもなさそうですが、元々KUOTAの人が設計に関わっているということは言われていたと思います。
コメントありがとうございます。
個人的には中身が良ければ気にしませんが、元KUOTAの人が「関わっている」程度だと実質的にはELVESと揶揄されても致し方ないような…
DAREとの関係について誰かツッコミして欲しいんですよ笑