ジャイアント(の中国サイト)にて早くも2026年モデルのTCR Advanced 3が発表されてまして、
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ティアグラ(4700)油圧ディスク完成車です。
第10世代のTCRは既に登場してますので、フレームが新しくなったわけではなくティアグラディスク完成車が登場したというだけなんだろうけど、
ティアグラ以下はCuesに統一されて廃止するのかと思っていたので、ちょっと意外ではある。
たぶんこのモデルは日本で販売しない気がするけど、「昨今のロードバイク高騰からしても、ティアグラで十分」なのよね。
こういうモデルが日本にも必要な気がする。
まあ、TCR Advanced 2 KOM(105完成車)が33万なのですが、中国ジャイアントのサイトによるとTCR Advanced 2 KOMとTCR SLR(日本ではGJ-35)のちょうど真ん中あたりの値段。
日本で販売するとしたら27万くらいになるのだろうか?
中国ではロードバイクが売れているらしいけど、アルミフレームのPCRのようなものがそれなりに話題になっているし、早くもモデルチェンジするなどPCRに力を入れていることがうかがえますが、

エントリーからミドルグレードを充実させているように見える。
日本もそっち路線が必要な気がする。
なにせTCR SLR(日本ではGJ-35)はめでたく完売したようだけど、22万くらいで十分なのよね。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。



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