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2026年モデルのTCR Advanced 3。

2026モデル
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ジャイアント(の中国サイト)にて早くも2026年モデルのTCR Advanced 3が発表されてまして、

捷安特官网
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ティアグラ(4700)油圧ディスク完成車です。
第10世代のTCRは既に登場してますので、フレームが新しくなったわけではなくティアグラディスク完成車が登場したというだけなんだろうけど、

 

ティアグラ以下はCuesに統一されて廃止するのかと思っていたので、ちょっと意外ではある。
たぶんこのモデルは日本で販売しない気がするけど、「昨今のロードバイク高騰からしても、ティアグラで十分」なのよね。

 

こういうモデルが日本にも必要な気がする。
まあ、TCR Advanced 2 KOM(105完成車)が33万なのですが、中国ジャイアントのサイトによるとTCR Advanced 2 KOMとTCR SLR(日本ではGJ-35)のちょうど真ん中あたりの値段。
日本で販売するとしたら27万くらいになるのだろうか?

 

中国ではロードバイクが売れているらしいけど、アルミフレームのPCRのようなものがそれなりに話題になっているし、早くもモデルチェンジするなどPCRに力を入れていることがうかがえますが、

ジャイアントのPCRはモデルチェンジして第二世代に。
何度も取り上げているジャイアントのPCR LTDなんですが、画像化されているところに中国語で書いてあるから自動翻訳ができないんだけど、翻訳できる部分には「新世代のPCR」とある。新世代の PCR LTD は、A (AERO)、C (Clim...

エントリーからミドルグレードを充実させているように見える。
日本もそっち路線が必要な気がする。
なにせTCR SLR(日本ではGJ-35)はめでたく完売したようだけど、22万くらいで十分なのよね。

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