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リアビューレーダーがあれば「もう後方確認は不要!」

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読者様からメールを頂いたのですが、返信ではなく記事で回答します。

ちょっと気になる記事を見つけてしまったのでタレコミます笑

【ITEM】もう後方確認は不要!これさえあれば後ろから車両が来ていても安心です! | 入間で自転車をお探しならY's Road 入間店
こんにちは!入間店折田です。僕がお借りしてインプレさせて頂いていたIGPSPORTのリアビューレーダーですが新しくちょっと小ぶりなサイズの製品が登場したのでご説明します!お借りしたライトのインプレはこちら↓IGPSPORTSRM…

近づく車を教えてくれるのは便利だとは思いますが、だからと言って『もう後方確認は不要!』とか『これさえあれば後ろから車両が来ていても安心です!』などと言い切ってしまうのは違うと思うのです。
車が近づくのを知らせてくれたとしても目視での後方確認は必要だろうし、これさえあれば安心ってこともないだろうと思います。

管理人様はどう思いますか?

近代兵器の敗北というか、後方確認すべきタイミング(進路変更や横断)は目視でしょうね。
要はリアビューレーダーって後方確認をアシストするものであって、基本は目視だと思う。

 

目視+リアビューレーダーで安全確認の精度を上げるのはわかるし、リアビューレーダー自体は精度が高いことも認めますが、

 

簡単にいえば「盛りすぎ」だと思う。
リアビューレーダーがあっても目視するべきタイミングでは目視するのが必要なのよね。

 

まあ、ある種の広告として言いたい意味はわかるんだけど、

 

AIが発達してもAIが吐き出した内容が正しいかは別問題なのだから、正しいかは人間が確認する必要がある。
それと近いのかな。
近代兵器を活用して安全性を高めるのはいいんだけど…


コメント

  1. まさ より:

    コメント失礼します。

    リアビューレーダーは否定しませんし売りたい気持ちはわかりますが、盛りすぎは良くないですよね。
    ショップからのブログやSNSでの情報発信はただ売るためだけではなく、ロードバイクの楽しさや安全についての啓蒙なども大切だと思うのですが…
    やっぱり売りたい気持ちが前に出過ぎてしまうのでしょうね。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      まあ、宣伝文句として言いたい意味もわかるんですが、ちょっと誤解を招くのであまり好ましくはないですね。

  2. 元MTB乗り より:

    最近ようやくミラーを使うようになりましたが、最終的には目視ですね。後ろにいる事はわかっても、いない事の保証には使いたく無い所。あくまで後ろを振り返る余裕があるかの確認にしか使ってないです。今の所、使う気が起きませんが、多分、リアビューレーダー付けても同じかな。逆に、何が接近してるかわからないから余計に振り返る事が多くなるかも。、

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      基本とオプションが逆転しちゃダメなんですよね。

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