メリダから新しいグラベルロード「Mission」が発表されましたが、
【新型グラベルバイク「MISSION」登場!】
FAST ON ANY SURFACE ――あらゆる路面で、速く。――「MISSION」は、SCULTURA ENDURANCEとSILEXの主要なジオメトリーとフレーム要素を継承し、ロードレースのDNAとエアロダイナミクスのノウハウを惜しみなく投入したグラベルレースバイク。… pic.twitter.com/PysAqYdhT7
— メリダ【公式】 (@MERIDA_BIKES) November 7, 2025
メーカーサイトによると、SCULTURA ENDURANCE(エンデュランスロード)とSILEX(グラベルロード)の中間としてますが、確かにMISSIONはタイヤクリアランスを見るとSCULTURA ENDURANCE(35mm)、SILEX(45mm)の中間にあたる40mmになっている。
しかし、MISSIONのヘッドチューブ長がSCULTURA ENDURANCEよりもはるかに短くなっておりMISSIONのヘッドチューブ長は103~153mm(スタックハイトでいうと529~584mm)、SCULTURA ENDURANCEは140~197mm(スタックハイトでいうと539~603mm)となっていることや、チェーンステイ長がSCULTURA ENDURANCEが418mm、MISSIONが419mm、SILEXが430mmとなっていることをみると、MISSIONはSCULTURA ENDURANCEをレーシーなポジションにしたみたいなイメージなのかも。
グラベルロードカテゴリーにあるとはいえ、オンロードでのレーシング性能をも重視したみたいなバイクなのかな。
そしてやや不思議なのは、日本ではMISSIONは11月7日に発表されているのに、11月8日現在でも台湾公式サイトには記載がない。
本国より先に日本で御披露目する状況がわからないけど、同モデルにはアルミフレームバージョンがないことも明記されている。
MISSIONはアルミ仕様もありますか?
MISSIONはパフォーマンスを重視して設計されているため、CF4カーボンフレームのみで展開されています。
アルミフレームを希望するグラベルレーサーには、SCULTURA ENDURANCEやSILEXのアルミモデルをオススメします。
MISSION 10K FRAME SET(ミッション 10K フレーム セット)|MERIDA公式オンラインショップ|ご注意事項:当製品は原則として、お受け取り店舗での完成車として組付け作業が必要な必要な製品となります。フレーム状態でのお渡しはできませんので、ご注意ください。 FAST ON ANY SURFACE あらゆる路面で、速く。 「MISSION...
日本限定モデルというわけではないだろうけど、これ、日本ではわりと売れそうな気がする。
要はタイヤ太めながら快適性重視ではなくスピード命みたいな方向性にも取れるバイクなので、グラベル用途に拘る必要がないのよね。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。



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