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中国ブランドのホイールと炎上騒動からみる、「イマイチだと思ったホイール」の活かし方。

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ちょっと前に某中国ブランドのホイールについて炎上してましたが、「走るホイールか?走らないホイールか?」みたいな議論ですよね。

 

そもそもの話として、何のホイールと比較して走る走らないを語っているのか不明なのもどうかと思いますが、某所の記事では比較対象のホイールを挙げている。

 

ところで、インターネット上の話を総合すると、某ホイールはかなりリムが軽量なことが関係するのか、足を止めたときの減速感が強いみたいな話が複数出てくる。
これは昔でいうライトウェイトのホイールについても同様の声がありましたが、それでもライトウェイトが最強という声はわりとあったのが事実。

 

結局、最終的にはホイール性能のうち何を優先するかの問題なような気がした。
難しいのは、体感ではビミョーだけど数字上は速いという場合があって、それをどう捉えるかは人それぞれなのよね。

 

ところで、「このホイールはイマイチかも」と思ったときにどうするか?
何らかの異常を疑って点検する必要もあるだろうけど、意外なことにタイヤを変えるだけで感覚が一変する場合がある。

 

これは「タイヤの銘柄」かもしれないし、「タイヤのサイズ」かもしれないし、「空気圧」かもしれない。
このうち、空気圧については費用の負担なく試せるのだから、わずかに空気圧を変えてみるのがよい。

 

タイヤの銘柄やサイズですが、そもそも実走では車輪として評価するのだから感覚が変わるのよね。
以前何かのインプレで、GP4000S2(古)からミシュランに変えたらホイールの感想が一変したみたいなのを見たことがある。
その人はミシュラン信者だったというわけではなくて、ホイールの感触から考えてタイヤを変えてみたらずいぶん印象が変わったと。

 

おそらく現実的に、ほとんどの一般人はポンポンとホイールを買い換えたりしない。
次から次へとホイールをもらえるインフルエンサーじゃあるまいし、ましてやほとんどの一般人は予算に制約が掛かる。
せっかく購入したホイールがイマイチだと思ったなら、タイヤの銘柄、サイズ、空気圧などを変えてみるのがいいと思う。
チューブでも印象は変わりますし。

 

まあ、「走らない」という強い言葉で批判するから炎上するような気もしますが…「自分には合わなかった」程度にしておくほうがいいんでしょうね。

コメント

  1. ろむせん より:

    マニアックな手段として、ホイールビルダーさんにスポークテンションを最適化して揃えて貰う
    という方法があるのだそうで
    場合によってはスポークの変更も・・・ここまで来ると筋違いかもしれませんが

    興味はあれども、そこまで深い沼に入り込む予定は今のところ無いのです

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      スポークテンションでの調整はできますが、テンション上げすぎてリム破断した話を知ってます笑

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