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ホイール

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悲報!?1400g台のホイールは鉄下駄ホイールと呼ばれる時代へ。

「1400g台は鉄下駄ホイールと言われかねない時代になった」という迷文を見たのですが、そんな時代にはなってないので皆様ご安心を笑。話を盛って煽るのはインフルエンサーとしての常套手段なのかもしれないけど、インフルエンサー不要論が出てくるのも気...
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アルミスポークの今、昔。

「アルミスポークは遅かれ早かれ破断する」という書き込みをみて思ったこと。この投稿が意図するのが、「どんなものでもいつか壊れる」という当たり前な話をしたいのか、それとも「スチールスポークと比較して破断しやすい」という話なのか?いまいちどっちな...
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SACRAとセラミックベアリング。

この人は相変わらずだなぁと思ってしまうのですが、【悲報】ENVEがセラミックベアリング商法を崩壊させるデーターを公開。抵抗の割合👇️シール60%グリス28%ケージ摩擦7%👉️👉️👉️ボール3% pic.twitter.com/bDqbDgl...
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中国ブランドSCOMホイールは、海外ECと同等価格になるらしい。

中国ブランドSCOMのホイールの日本代理店がポディウムになり、「どのルートで入ってきても国内代理店が面倒を見ることになるなら、Aliexpressなどの越境ECと同じ価格設定で自社で販売したい」という方針の元、低価格が実現したそうですが、そ...
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中国ブランドのホイールと炎上騒動からみる、「イマイチだと思ったホイール」の活かし方。

ちょっと前に某中国ブランドのホイールについて炎上してましたが、「走るホイールか?走らないホイールか?」みたいな議論ですよね。そもそもの話として、何のホイールと比較して走る走らないを語っているのか不明なのもどうかと思いますが、某所の記事では比...
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Scribe cyclingが波状形状のOSL8 Carbon Spokesを発表。

ちょっと前に、Scribe Cyclingが「カーボンスポークは金属スポークより空力が悪い」とするデータを挙げていることと、空力特性を改善したカーボンスポークの開発に注力し新しく販売予定のホイールに採用される話を書きました。早速、その空力改...
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SCRIBE CyclingのRACE DISC。

読者様から、ディスクブレーキのアルミホイールで軽量なものはないかと質問されたのですが、SCRIBE cyclingというブランドの「RACE DISC」というホイールは1470gで79000円です。ただし日本に代理店がないため、通販購入しか...
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カンパニョーロの経営危機問題に思うこと。

カンパニョーロが経営危機から人員を40%削減したとの報道が出てますが(当該記事は11月27日12時更新とある)、わりと不思議なのは、BIKE EUROPEの報道(11月28日公開)によると、カンパニョーロは何も発表しておらず、BIKE EU...
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カーボンスポークのメリットデメリット。

なかなか興味深い記事が出てまして、ホイールメーカー「Scribe Cycling」の実験によると、5mmのカーボンスポークとAlpina Ultralite Aero steel spokeを比較した空力実験では、スチールスポークのほうが空...
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コスパイイホイール。

ちょっと前に読者様から質問をいただいたのですが、「コスパイイ」というブランドがあり、ホイールを出していると。このホイールはどう思うか?と聞かれたのですが、リム内幅が13mmのナローリムなので、23cが前提になることを理解しているならいいのか...
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商業施設に駐輪されていたロードバイクに違和感。

先日、ある商業施設に駐輪されていたロードバイクをみて気になったのですが、この位置からだと分かりにくいんだけど、クイックが奥まで締め切れてないのよね。もう一段階グイっと奥まで倒せる。で。この状態でも全然走れるし、自然に緩む可能性はほぼないと思...
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鬼ベアリングが質問コーナーを設置。

鬼ベアリングの開発者に質問できるらしいけど、今日は #秋分の日 です祝日企画として、本日我々のインスタグラムアカウントにて「#鬼ベアリング 設計者・藤原さんに聞こう!鬼ベア質問コーナー👹」を設けております皆さんが鬼ベアリングに関して疑問に思...
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新生KUOTAから登場するホイールはULTとKSLの二種類。

新生KUOTAにはホイールセットがある話は以前書いたけど、ちょっと前まで、KUOTAのホイールセットの説明文が「台湾ブランドDAREのエアロロードVSRu」になっていて(笑)、真相は謎に包まれていた。しかしようやくグローバルサイトも「新生」...
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スポーク結線の効果。

ホイールの結線について「結局効果はあるの?ないの?」という質問を頂いたのですが、実はこれ、滅亡したSACRAの実験に全てヒントがあります。結線は剛性に影響するか?まず大前提から。静的荷重を加えた剛性試験では、結線の有無で有意な差はないとして...
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高額なベアリングに施工不良リスクがあるとなると…

某ラボ発信の「鬼ベアリングがきちんと圧入されてなくてクソ状態」の件をみて思ったのですが、あれって10万以上するベアリングな上に、認定ショップでしか施工できないわけでしょ。ベアリング単体の販売はしてなくて、認定ショップで取り付けてもらうしかな...
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手組ホイールの今。

あるメンテナンス専門店(有名店ではない)の発信を見ていたのですが、手組ホイールのオーダーがわりと多いらしい。このメンテナンス専門店は知り合いがよく使っていて、私も店主と会話したことがあるのですが、知り合い経由でちょっと聞いてきてもらった。・...
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マヴィックからシルバーポリッシュされたキシリウムSLヘリテージが登場。

マヴィックから「キシリウムSLヘリテージ」というシルバーポリッシュされたホイールが登場するらしい。古い用語でホイールのことを銀輪と呼びますが、昨今のホイールが銀だった試しがなく、むしろ黒輪と呼ぶ時代なのかと思ってました。そんな中マヴィックは...
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DT SWISSのカーボンホイールが正式リコールに。

ちょっと前に、DTのカーボンホイールの一部に「使用中止勧告」が出ていると書きましたが、正式にリコールになりました。対象となるのは、2024年8月1日以降に出荷された以下のモデルシリーズのホイールです。ARC 1100, 1400, 1600...
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マヴィックのインスタントドライブ360はシールを変えるべきか?

だいぶ前にマヴィックのインスタントドライブ360ハブのフリーボディシールに防水強化バージョンが登場したと書きましたが、これってデフォルトのシールから変えたほうがいいの?と質問を頂きまして。そもそも、防水強化シールが登場して以降、新品ホイール...
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DT Swissの一部カーボンホイールが「使用中止勧告」に。

DT Swissから、一部のカーボンホイールについて「使用中止勧告」が出てます。DT Swissをご愛用のお客様へこのたび、リムハイト35mmおよび45mmのERC / CRC / HECモデルの一部製品(DT Swiss IDが27500...
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完組ホイールvs手組ホイールは、視野の狭さが前提に。

なんか不思議なものが回ってきたのですが、現代の完組ホイールは、リム、ハブ、スポークに至るまで専用設計かつ超軽量なのに、寄せ集めの手組ホイールをあえて使う意味は何だろうか。これまで、のむさんが組んだホイールやenveを何本も組んできたけど手組...
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10年前の価値観に…

「どこそこのカーボンスポークが軽量で高剛性!スチールスポークがカーボンスポークに取って変わる時代!」みたいな発信を見たのですが、「剛性が高ければ性能が高い」みたいな価値観って10年以上前にいろんなメーカーがよく使っていた宣伝文句というか、「...
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フルクラムのSONIQ ALXは¥111,100。

先日取り上げたこちら。フルクラムから新しいロード/グラベル兼用ホイールが登場しましたが、代理店サイトに日本での販売価格が書いてありました。お値段は111100円。リム内幅23mmでリムハイトが32mmのアルミホイールなので軽さはないですが、...
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フルクラムがニューアルミホイール「Soniq ALX」を発表。

ちょっと前にフルクラムのレーシングゼロDBが某所で投げ売りされていたので、新しいアルミホイールが登場するサインじゃないかと思ってましたが、フルクラムから新しいアルミホイール「Soniq ALX」が登場しました。フルクラム Soniq ALX...
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