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中国ブランドSCOMホイールは、海外ECと同等価格になるらしい。

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中国ブランドSCOMのホイールの日本代理店がポディウムになり、「どのルートで入ってきても国内代理店が面倒を見ることになるなら、Aliexpressなどの越境ECと同じ価格設定で自社で販売したい」という方針の元、低価格が実現したそうですが、

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そもそも代理店を通すと価格が高くなる理屈は、アフターサービスは代理店が一手に担うというある意味では保証だと思うのよね。
海外EC価格と同等にすることは、その意義を薄れさせてしまい後々まで考えるとリスクでもあるような気がした。

 

むしろ代理店を通すメリットと、その分多少製品価格に反映されることを宣伝し理解を求めたほうがいいような気もするけど、

 

要するに、もはや代理店は海外EC価格を意識せざるを得ない状況とも言えるのよね。
ただでさえロードバイクは下火…売れなきゃ意味がない。
昨今、代理店が取り扱い中止にした事例やメーカー自体がなくなった事例もあるわけで、仕方ないのかもしれないけど、

 

これは「メーカーがその分を負担した(つまり代理店に格安で卸す)」のか、「代理店がその分を負担する」のか疑問でもある。

 

昔から海外通販は特に自己責任と言われ、仮に初期不良があってもECサイトとの交渉になり、しかも文化風習の違いからうまく意志疎通ができないことすらあった。
それがリスクだと思う人は、海外通販ではなく国内正規販売店を通すわけでしたが、

 

海外ECサイト価格を意識せざるを得ない状況というのは、ある意味では危機的なのではないかと心配になる。

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