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リアライトに表情が求められる時代へ。iGPSPORTのET6 表情テールライト。

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ちょっと前になりますが、iGPSPORTから「ET6 表情テールライト」なるものが出てまして。

 

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iGPSPORTのサイコンと連動させることにより、速度、パワー、心拍数、ケイデンス、走行距離、走行時間など、走行状況に応じてテールライトに表示される「表情」が自動で変わるらしい。

 

ぶっちゃけた話、この機能を紹介したくて記事を書いたのではないw
どちらかというと気になったのは、一時停止すると自動でダブルフラッシュ状態になるという点。
2輪車事故で怖いのは、赤信号などで停止した際に後続車に追突されること。
一時停止するとダブルフラッシュ状態になるのは、おそらく追突防止機能なんだと思われる。

 

ちなみにちょっと変わった機能としては、iGPSPORTのナビと連動させることにより、ナビ上で右左折する約50m手前からウインカー機能が自動点灯するらしい。
道路交通法マニアの人からしたら「合図は30m手前だろうが!」と激怒するのかもしれませんが、ウインカー機能はオフにできるようだし、どちらかというとわたしが着目したのは「操作不要でウインカーを点灯させる」というアイデアのほう。
結局、自転車ウインカーで使い勝手がいい位置に操作ボタンがあるものはない。
理想でいうと、左ウインカースイッチが左STI、右ウインカースイッチが右STIにあれば使い勝手はいい。
しかしそういうタイプを見たことがない。

 

ボタン追加でごちゃごちゃさせるよりも、マップナビと連動させてウインカーを点灯させるアイデアはちょっと興味深い。
まあ、道路交通法マニアの人は激怒するんだろうな…法定合図は30m手前だろと笑。

 

あと、自転車テールライトとしてはわりと大きめに見える。
これも良さそう。

 

ただこれ、いわゆるブレーキライト機能がある様子。
バッテリー消費が激しそうな気がするので、使う機能を選んで使うのが良いのかも。


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