YONEXから、新型ロードバイク「TRACE(トレース)」が登場したそうなんですが、
同じ速度で走るのに必要なパワーは「カーボネックスHRディスク」と比較してマイナス6%(時速50kmで100km走ると119秒の短縮)、「カーボネックスSLD」と比較してマイナス4%(時速50kmで100km走ると110秒の短縮)削減されており、空力性能が高められている。
ヨネックスから新型ロードバイク「トレース」が登場! 解説&インプレッション|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|cyclesports.jpYONEX(ヨネックス)から、新型のロードバイク「TRACE(トレース)」が登場した。軽量なエアロオールラウンダーで、トップレーサーがロードレースで勝利するためのレーシングバイクだ。特徴を紹介するとともに、筧五郎さん、野
いったいどちら様が、100キロの距離を時速50キロで走れるのか…
そしてこの記事、よくよく読むと「カーボネックスHRディスク」と「トレース」を双方ともに時速50キロで走らせたときに、トレースのほうが早く到着するかのようにも見える。
以前「エアロフレームと非エアロフレームを同じ時速40キロで走らせたら、エアロフレームのほうが速い」というご意見を聞いてビックリしたことがありますが、

時速40キロで走ったときに、エアロフレームのほうが速い。
最近、疲れてます。エアロフレームと速度こう、言わんとしている意味合いはわからなくはないので、それを指摘した上でね。だいぶ途中経過を省きましたが、未知の物理学があるのかもしれないし、どうでも良くなってきたのでね。「同じ時速40キロ」で走った場...
いや、言わんとする意味はわかるんですよ。
けど同じ時速40キロで走らせたなら、どちらも同じスピードにしかならないのが現代物理学だと思うのよね…
しかしまあ、時速50キロで100キロ走れる人がどんだけいるのかわかりませんが、もう少し現実的な話をしたほうがいい気がする。
リンク
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント