PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク

スタックハイトとペダルの回しやすさ。

blog
スポンサーリンク

ちょっと前に、ペダルのスタックハイトについて書いたのですが、

スタックハイトが高いほうが回しやすい。
読者様から興味深い話を聞いたのですが、ペダルのスタックハイトの話。一般的にスタックハイトが低いほうがパワーロスが少ないと言われますが、ペダル自体も円運動である以上、円の中心に近い位置から力を入力するよりも多少離隔していたほうが回しやすくなる...

一応、本当か嘘かは置いといて、スタックハイトが小さくなると回しにくくなるというのが定説らしい。

ペダルシャフト中心~シューズ底面の距離。一般的には、スタックハイトが小さいほどダイレクトな踏み味になりペダリング効率が上がる一方で、回しにくくなると言われている。

今が換えどき!ロードペダル最前線 | サイクルスポーツ.jp
自転車雑誌サイクルスポーツがお届けする自転車情報サイトです。日本全国のレースやイベントに加え、コースガイドもご紹介。自転車用品メ...

ご意見を頂きました。

読者様
読者様
サイト管理者様

いつも興味深く読ませていただいています。

極端な例で考えてみたのですが、スタックハイトが0の場合、ペダルを適当に踏み込んでもクランクにトルクが発生します。
逆に非常にクランクハイトが高いペダル(例えばクランク長と同じくらい)だと、クランクとペダルが直角になるように踏まないと、ペダルが回転するばかりでクランクにトルクが発生しません。
ですので、スタックハイトが低いほうがパワーロスが小さくなると考えられます。
その他にも重量や歪まなさの面からも、スタックハイトは低いほうが有利と言えますす。

一方で、回しやすさは関節間の長さや可動範囲、サドルの位置なども影響ので個人差が大きく、一概には言えないと思います。

言いたい意味はわかりますが、ちょっと極端な例かなと。
そもそも、スタックハイトが小さくなると回しにくくなるという「定説」が真実なのか?という話にもなりますが、

 

おそらく、経験的な話なんだと思われる。
スタックハイトとペダリング効率、パワーの関係を計測した研究でもあるならみたいところ。

 

仮に真実だとした場合、回しにくくなる理由がなんなのか?
前回書いた内容はかなりこじつけが入ってますが、読者様がいう「クランク長と同等のスタックハイト」だと、サドル高が一気に上がりそうな…(極端すぎるのは言うまでもない)
そこからヒントを得ると、スタックハイトが大きくなるとサドル高が上がることが回しやすさに繋がるのだろうか?

 

全くわからない…

 

そもそも「回しやすさ(回しにくさ)」という抽象的概念を客観的に可視化(ペダリング効率など)できるのか?という疑問もありますが、厚底シューズで実験しても面白いのかも。

コメント

タイトルとURLをコピーしました