どこかのインフルエンサーが、シマノクリート用にチタンボルトを開発して販売…みたいな話をし、クリートのように円周部(クランク回転における円周部)の軽量化には効果があるかのように書いてましたが、
SILCAのチタン製SPD対応クリートが初入荷。
ネジとワッシャーもチタンで両側24g、鉄製の約半分です。「これを足の裏に付けて違いが分かるのか?」は考えてはいけません(笑
マージナルゲインを大事にするSILCAらしい製品です。
小さな積み重ねが重要かと。新たなクリートの世界をご体感ください。 pic.twitter.com/n7NbaEyN5R
— 株式会社 日直商会(公式) (@nichinaoshokai) May 2, 2025
そういやSILCAはチタンSPDクリートセットを開発している。
「効果的だ!」と宣伝されたら眉唾モノになるけど、
[「これを足の裏に付けて違いが分かるのか?」は考えてはいけません(笑]だと、逆に親近感が沸いて興味が出るのはなぜだろう。
ぶっちゃけた話、こういうパーツはいわゆる効果を求めるものではなくて、精神的満足、精神的優越感の問題なんじゃないかとすら思う。
これは決してネガティブな意味合いで言っているのではなくて、精神的満足感って趣味の世界では重要なのよ。
以前同じことをキャメルバックの保冷ボトル「ポディウムチタン」のときも書いた気がするけど、保冷性能と値段を考えたらチタンボトルではなくステンレスボトルを買うのが当たり前。
しかし一部の変態さんたち(誉め言葉)は、あえてチタンボトルなのよね。
ボトルに2万オーバーを掛ける心意気とチタンの満足感は、私の価値観では選ばない。
けどそこに満足感を覚える人がいることは、批判する話ではない。
単に価値観が違うだけなんだから。
どう考えても変態さんにしか思えませんが、変態さんという表現はサイクリスト界隈では誉め言葉でもある。
「効果あるわけないですよ、でも変態さんたちは欲しいよね?」みたいな宣伝文句だと、むしろ欲しくなる笑。
「効果的だ!」と宣伝されたら、眉唾過ぎて胡散臭く感じる。
この感覚は私だけでしょうか?
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
【簡単に5キロアップ】より、
【「これを足の裏に付けて違いが分かるのか?」は考えてはいけません(笑】のほうが、信頼できますね。
コメントありがとうございます。
胡散臭い宣伝文句よりも、よっぽど興味がわくんですよね笑