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クリートボルトをチタン化するという宣伝。

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どこかのインフルエンサーが、シマノクリート用にチタンボルトを開発して販売…みたいな話をし、クリートのように円周部(クランク回転における円周部)の軽量化には効果があるかのように書いてましたが、

そういやSILCAはチタンSPDクリートセットを開発している。
「効果的だ!」と宣伝されたら眉唾モノになるけど、

 

[「これを足の裏に付けて違いが分かるのか?」は考えてはいけません(笑]だと、逆に親近感が沸いて興味が出るのはなぜだろう。

 

ぶっちゃけた話、こういうパーツはいわゆる効果を求めるものではなくて、精神的満足、精神的優越感の問題なんじゃないかとすら思う。
これは決してネガティブな意味合いで言っているのではなくて、精神的満足感って趣味の世界では重要なのよ。

 

以前同じことをキャメルバックの保冷ボトル「ポディウムチタン」のときも書いた気がするけど、保冷性能と値段を考えたらチタンボトルではなくステンレスボトルを買うのが当たり前。
しかし一部の変態さんたち(誉め言葉)は、あえてチタンボトルなのよね。

 

ボトルに2万オーバーを掛ける心意気とチタンの満足感は、私の価値観では選ばない。
けどそこに満足感を覚える人がいることは、批判する話ではない。

 

単に価値観が違うだけなんだから。
どう考えても変態さんにしか思えませんが、変態さんという表現はサイクリスト界隈では誉め言葉でもある。

 

「効果あるわけないですよ、でも変態さんたちは欲しいよね?」みたいな宣伝文句だと、むしろ欲しくなる笑。
「効果的だ!」と宣伝されたら、眉唾過ぎて胡散臭く感じる。

 

この感覚は私だけでしょうか?

コメント

  1. yamayama より:

    【簡単に5キロアップ】より、
    【「これを足の裏に付けて違いが分かるのか?」は考えてはいけません(笑】のほうが、信頼できますね。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      胡散臭い宣伝文句よりも、よっぽど興味がわくんですよね笑

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