ちょっと前から、中国新興フレームブランドのEVOLVEの日本語サイトが消滅し、国内ショップからも販売情報が削除されたと話題になってますが、
ニコ生から来ました。
噂ですが、
メーカー名が同業態内で酷似しているという事から、
近く訴えを起こされるみたいです。
日本語サイトはこれを機に一時不通に、英語サイトからなら我々日本人も注文できるみたいです!
ご参考まで— いろこい@iroquoiひもも (@q1PN06ZY51Ojq2Y) November 24, 2025
情報の真贋は今のところ不明です。
ただまあ、思うにこういう問題が起きる理由に「代理店がないこと」がありまして、
代理店の存在って、言い方を変えれば「日本で販売する責任」を一手に担うのよね。
ところで、いくつかのショップが同社のフレームを絶賛し積極的に宣伝/販売情報の掲載をしてましたが、何の説明もなくダンマリになるから様々な憶測を生む。
個人的には仮に訴訟提起が真実だとして、誰を訴えたのかと、被告側は争うつもりなのか認めるつもりなのか気になった。
ところで、インターネットの普及により代理店を持たずに海外から直販するケースは増えると思われますが、キャニオンが示すようにそのメリットは小売価格が下がるところにある。
けどいざトラブルが起きたときには脆弱で、かつて「キャニオンお断り」のショップが増えた理由も、キャニオン独自のスモールパーツの入手性が悪いことや、トラブルが起きた際に本国に送り返す必要が生じるなどの手間が問題だった(それらはキャニオンジャパンが設立されだいぶ改善したともいえる)。
中国新興ブランドの問題は、代理店や窓口になる日本企業がない点にある気がしますが、
訴訟提起が真実なら、迂闊に事情を説明出来なくなるのも事実。
結局、日本で販売する上できちんと調べないまま販売しようとした点が問題なんですかね。
あと、このフレームを宣伝したインフルエンサーについても思うのですが、新興ブランドの怖いところはこういうトラブルが起きたときに「持ち上げまくった責任」もあるわけで、
持ち上げまくった方々もダンマリするのはイメージが悪い。
まあ人の噂も69日と言いますし、あれだけ話題になったSACRAも忘れられたわけで、しばらく静観すれば落ち着くと思っているのかと。
何日か足りない気がするのは気のせいです。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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