PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク

きちんと文章を読んで頂いた方々に感謝。

blog
スポンサーリンク

こちらについてご意見を頂きました。

いろいろ凄くて失笑。
GOTAL横山氏と会話が通じない…自分で言い出していい加減にしろってなんだろうね。GROK君にみてもらった運営者の批判パターンと「データ」の実態…— GOTAL-TOKYO (@gotal_tokyo) March 20, 2026下記を読...
読者様
読者様
最初に結論として「日本でも米国でも点検後異常があれば交換というリコール措置が取られた」って書いてあげないと理解できないのでは?

そのように書いていることを下記から読み取れないGOTAL横山氏と、

GOTAL横山氏に伝えるのは「そろそろいい加減にしろ」。
GOTAL横山氏にまた「書いてもないこと」を書いたことにされましたが、嘘はいかんぞと思いGrok君に聞いてみたでは、シマノの11速デュラエース/アルテグラクランクの問題を**「リコールじゃない」**(または「点検交換プログラム」)と一貫して...

会話が通じるわけがないのよね。
「roadbike-navi.xyzはシマノクランク問題について、一貫してリコールではないと主張している」と横山氏が書いてますが、

 

「一貫してリコールではないと主張」なんてことはないのは、過去記事から明らかなのでして。

 

過去に書いた記事から引用します。

じゃあなぜ北米などで「リコール」という表現なのか?ですが、例えばアメリカの政府(gov)サイト(アメリカ消費者製品安全委員会)でもこんな表現なのよ。
関係する部分を抜粋します。

シマノ、衝突の危険性があるため自転車用クランクセットをリコール

リコール日:
2023 年 9 月 21 日
単位:
約68万台(さらにカナダで8万台販売)

療法:
消費者は、2019 年 7 月 1 日より前に製造されたクランクセットの使用を直ちに中止し、シマノ正規ディーラーに連絡して無料のクランクセット検査を予約する必要があります。検査中にクランクセットに接着剥離または層間剥離の兆候が見られた消費者にのみ、無料で交換用のクランクセットと取り付けが提供されます。

事故/傷害:
同社はクランクセットの分離事故を4,519件受けており、骨折、関節の変位、裂傷を含む6件の負傷が報告されている。

 

Shimano Recalls Cranksets for Bicycles Due to Crash Hazard
Consumers should immediately stop using the cranksets manufactured before July 1, 2019, and contact an authorized Shiman...

日本でいうところの「リコール」とニュアンスが一致してないから誤解を生むわけで、ワケわからないまとめサイトとかの記事でわかった気になると間違える。
ちゃんと政府サイトやシマノ海外サイトの内容をみればわかるけど、アメリカなどで「リコール」と表現していても内容は日本と同じで

 

「検査して異常が見られた場合のみ交換」
「無料検査は2回まで」

 

全世界共通です。

いまだにシマノクランク問題、海外と日本で扱いが違うと思っている人がいるんですね。
シマノクランク(11速デュラエース、アルテグラ)の話ってビミョーに間違った内容を流す人がいるから注意したほうがよくて、余裕で間違っていて、「海外ではリコール(無条件での回収交換)になった」というのはデマ。まずはシマノアメリカサイトから。シマ...

要するにこれ、「リコール」という言葉の定義の問題でして、GOTAL横山氏の頭にある「リコール」とは全数無償交換を指し、リコールには点検交換を含まないと考えている。
下記からも明らかですよね(「リコールではなく点検交換」と書いていることから、両者を別物と捉えているのは明白)。

しかし英語における「リコール」も、日本政府がいう「リコール」も、全数無償交換のほか「点検で異常が見られたら無償交換」も含まれている

 

日本の政府系サイト「リコール情報サイト」でもシマノクランクの点検後交換を「リコール実施の理由」と書いているように、

商品情報詳細|リコール情報サイト|消費者庁
このサイトは、商品に関する何らかの欠陥、不具合、または品質上の理由等により、消費者が保有する商品に関して、事業者がその回収や無償修理など、または注意喚起を行っている情報を提供しています。

「リコール」には「点検後交換」も含まれている。
アメリカ政府サイトでも「リコール」という言葉を使っているのは見てわかる通り。

 

「一貫してリコールではないと主張」なんて事実無根なデマを書かれてしまいましたが、普通の読解力さえあれば私が過去に書いてきたのは「リコールには点検後交換も含まれ、リコール=全数無償交換ではない。しかも海外も日本も対応は同じ」。
しかしGOTAL横山氏が読むと「あいつは一貫してリコールではないと主張している」という支離滅裂な話にされてしまう。

 

ね。
会話が通じる見込みがないのよ。
しかもきちんと書いてあげたのに、理解できずさらにエスカレートさせてしまう。
そしてそのような「気配」があるのは、この時点でわかっていたこと。

それを「誹謗中傷」と書いたのは…本人談だから。
こちらの記事について、ちょっと前からコメントを頂いているのですが。そもそも、こんな古い話なんてどうでもいいのですが、要は以前の記事にて「GOTALが過去にうちのコメント欄で誹謗中傷した」と書いた件ですかね?なお、うちがレビュー依頼を断った理...

GOTAL横山氏は次から次へとうちに対する事実無根な内容をSNSで発信してますが、ここまで話が通じないとなると、「ムリ」としか言いようがないのよね。
過去には「炎上したら売上が伸びた」みたいな発言もしてましたが、

 

幸いなのか災いなのかは知りませんが、横山氏の当該ポストに賛同する「いいね」はごくわずかに過ぎない。
つまり炎上とは程遠い。

 

むしろ多くの人は冷静に「横山氏はまたいつものパターンか」くらいにしか見てないのではないでしょうか?
炎上するためにさらにデマを書かれる可能性は否定できませんが、

 

今回の件で評価を落としたのは、むしろ横山氏だというのが現実なのよね。
冷静にきちんと文章を読んで頂いた方々には感謝申し上げます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました