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最強の低抵抗性?ヨンドクレストがチタンの鎧という、コンポへのコーティングサービスを開始へ。

フレームへのガラスコーティングでお馴染みのクレストヨンドが、駆動系の低抵抗化を目的とした新しいコーティングサービスが始めるそうです。
その名も【チタンの鎧】だそうですが、効果はいったい???

チタンの鎧

チタンの鎧ですが、駆動系(コンポ)へシングルナノチタン粒子を付着させる特殊なコーティングだそうです。
コーティングと言っても、いわゆる接着剤的なものを使うわけではないようで、あくまでも分子間力だけでコンポへ付着させるよう。

メーカーが謳っている効果は以下の通り。

シングルナノ粒子チタンのベアリング効果によるフリクション低減!

シフトチェンジが滑らか!

強トルク時にチタンナノ粒子がガッチリ噛み合い駆動系の伝達力アップ!

酸化還元反応による自浄効果!

帯電防止効果!

http://4-crest.com/titanium/?fbclid=IwAR0m3vwHFCBO1mhqCNejX7snAbWKKLGkwmAJRn2q8WrjExn6beDTYqITstQ

駆動系の抵抗を低減させることや、シフトチェンジの滑らかさ、トルクがかかったときの伝達力アップなどが主な効果のようです。
メーカーサイトによると、体感できる効果として、低トルク時のフリクション低減、高トルク時にはギアとチェーンがガッチリ噛み合うイメージだとしています。

外部機関の抵抗テストでは、130rpm、40キロ時に10wの抵抗軽減だとしています。

そのほか、駆動系の自浄作用があるとしています。

酸化チタンによる光触媒反応で、余分なチェーンオイルや汚れを分解するとしています。
説明からすると、このコーティング施工後は普通にチェーンオイルをつけて走行ということなんでしょうけど、メンテナンス方法(ディグリーザーの使用は??)などは特に記されていないようです。

自分で施工できません

フレームへのコーティングサービスのガラスの鎧もそうですが、駆動系へ行うチタンの鎧についても、自力で施工することができません。
ガラスの鎧のついてはショップレベルでも取り扱っていますが、チタンのメーカー送りで施工してもらうしかないようです。

お値段は、ロード用ドライブレインフル施工で、税込み16500円。
パーツ単体だと税込み3850円~、となっているようです。

このコーティングサービス、恐らくは駆動系全体にコーティングを施工することが大切なんでしょうけど、イチイチパーツだけメーカー送りとか正直なところ面倒です。
それなら、例えば施工済みチェーン、施工済みスプロケ、施工済みプーリー、施工済みチェーンリングなどを販売してくれたほうがより買いやすいかもしれませんね。

そういやずいぶん前に話題になっていた、SACRAのコーティング施工済みチェーン、最近は全然話題にもならない気がするのですが、どうなんでしょう?





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