ローラー台は【風】が命。

昨日は雨だし、コロナだし、ローラー台に乗るしかないのですが、ローラー台が外を走るのとは大きく違う点は【風】を浴びるかどうかです。
風を浴びないから、驚くほど汗が垂れる。

風を浴びる

ローラー台の前にローデスクみたいのを置いてますが、そこにPCと扇風機が乗ってます。
PCは暇つぶしにユーチューブでも見ながらという意味しかないのですが、特に顔面あたりに風を浴びるようにしてないと、汗が本気でヤバイ。

まあ、それでも汗は垂れます。
画像にしたらわかりづらいのですが、ダウンチューブ。

トップチューブ裏。
滴ってます。

この日は約1時間ローラー台に乗りましたが、汗対策としては、メインは風を浴びることと、HALOのヘッドバンドです。
HALOのヘッドバンド、外を走っているときには目に汗が垂れることがないです。
ローラー台だと、限界値超えて汗かくと、ちょっと下に垂れてきます。

HALOのヘッドバンドを実走で使ってみたら、最強だった件。【インプレ】

一番気を付けないといけないのは、やはりヘッドパーツです。

これ、すごくわかりづらいところなのですが、汗が垂れて行きにくいように、トップキャップの上にシール貼ってあります。
貼っているシールはこれ。

これの円形になっているものを貼ってますが、トップキャップが曲面なので、すぐに剥がれてきます。
しかし何でもいいので、ここは保護しておいたほうがいいです。

ちなみにここにシールを貼っているのは、あくまでも外を走るときの保護目的で、ローラー台ではこれだけでは不十分。
最近は面倒なので、こうなってますが・・・

ちゃんとしたものを使ったほうがいいとは思いますw

かなりガツガツとローラー台で強度上げているなら、エアコンも併用したほうがいいとは思いますが、真夏ならエアコンも使います。
今の時期だと、エアコンまで使うとちょっと寒くて・・・

冷やす対策しない運動は無意味で危険

ロードバイクを外で走るときって、勝手に風を浴びているので、ある程度冷却機構が働いてます。
それプラス、水を身体にかけて、気化熱で体を冷やすこともありますよね。

で、ローラー台って風を浴びないので、そのまま乗ると、驚くほど汗をかきます。
汗をかくのって体温調節機能ですが、これは体の深部温度(内臓などの温度)を37度あたりに保とうとする機能です。
汗かいても追いつかない状態になると、まず異常に疲れとして感じますし、下手すると室内でも熱中症の危険が出てきます。

風浴びないでやたら汗をかくのって、運動による疲労というわけでもなくて、単に体の機能が落ちてきていることの疲労なんで、ちゃんと風を浴びてローラー台やりましょう。

頂いていた質問について

まず、使っているミノウラのFG220、畳んだ時の大きさがどれくらいかについてですが、何と比較したらいいのかわからないので、ティッシュのボックスとの比較。

畳んで置いてある分には、邪魔だと思う大きさではないです。

むしろ、うちにあるエアロバイクのほうがよっぽど邪魔ですが・・・

あと、ローラー台で後輪が左右に動く感じについても質問頂いてましたが、動画撮ろうとしてうまくいきませんでした。
というより、こちらを見ればわかるかと。

後輪は恐らく、左右へ3センチくらいは動いているのかなと。
フロントフォークも、左右に動いて負荷を逃がしてます。

イメージですが、右のペダルを踏みこんだ時にフレーム全体が左にズレるようにしなっていて、後輪も左に少し動く。
左ペダルを踏みこんだ時はその逆です。

固定ローラーはこの【逃がし】がないので、どうしてもフレームに負荷はかかってます。

新たにローラー台を始める人が注意したほうがいい4つのポイント。




コメント

  1. カモがネギしょってる より:

    せっかくホイールが回ってるんだから、そのエネルギーで扇風機を回すオプションくらいは存在しても良いと思います。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      なるほど、その発想はありませんでしたw
      確かに究極のエコですね。