最近、ゾンダがかなり怪しい。

まあ、どうでもいい話かもしれませんが。

エントリーグレードながらも定番かつ人気が高いカンパニョーロのゾンダ。
ゾンダを買わなきゃ損だ!と言われることもあるとか、ないとか、全くないとか。

何か最近、海外でゾンダが不自然な動きをしているように感じてまして。

※この記事には多分に妄想が入っているので、妄想と現実の区別がつかない方は即座にリターンしてください。

ゾンダの動きが今、怪しい

Campagnolo – Zonda (ゾンダ) C17 ホイールセット

ウイグルとCRCは実質的に同じ会社なので、価格差が出ることはマレです。

ゾンダですが、平常時のウイグル価格は、だいたい3万円台後半。
日本の定価?
税別7万弱でしたっけ?

で、ここ最近、グングン値段が上がってまして。
まとめてみました。

2020年ウイグル価格
8月7日38,500
8月14日40,678
8月21日42,548
8月28日44,848
9月4日44,848
9月11日47,000
9月18日58,975

1ヵ月半くらいで2万円近い値上げなんですよね・・・
絶対おかしい。

で、9月24日現在で見ると、こうですよ。

ウイグルCRC
67,66467,664

日本の定価は67,000円(税別)なんで・・・

で、ウイグル・CRCグループだけの問題かと思い、他の海外通販を調べてみたのですが、いろいろ雑だけど安いといわれるPBK。

【在庫なし】

カンパフリーはあるけど、シマノフリーは選択肢がないw

次いで、べラチスポーツ。

【存在がない】

次いで、MERLIN CYCLE。

【在庫なし】

カンパフリーはあるけど、シマノフリーは欠品中。

うーん、なんか変ですね。
もしかして、世界的なゾンダの供給不足??
コロナ禍の影響で自転車通勤を始めた人々が、ゾンダを買い捲っている・・・とは正直考えにくいw

なぜなんだWHY?

モデルチェンジ前の不自然な動き・・・というと、一般的には在庫を減らすために、むしろ割引になる・・・はず。

ウイグルやCRCで、マヴィックのコスミックプロカーボンUSTなどが投売りされていたのは、2021年モデルでは全てモデルチェンジするからでしたね。
あれ、いろいろ時期が悪過ぎたというか、マヴィックの消滅疑惑報道などと重なって、消滅前に売り切ろうとしたのではないかと誤解された気がします。

ホイールブランドのMAVICが、破産寸前だという報道が出ています。 日本で言うところの、民事再生手続きに入ったような状態らしい...

滅亡されても困るのですが。

で、ゾンダですよ。
今や、CRCで上位ホイールのユーラス買うほうが安いという珍事へ。

Campagnolo Eurus (ユーラス) ロードホイールセット 2019

で、ゾンダがワイドリム化したのって、確か2015年とかそれくらいですよね。
カンパ・フルクラムの中ではなかなか早い段階でワイドリム化したわけですよ。

ゾンダさん、モデルチェンジする気なんじゃないでしょうか?

ゾンダのリムブレーキ版は、もう開発費を超えるだけの十分な利益を上げているのは間違いない。
ゾンダのディスクブレーキ版は、あれは売り出した時期が悪かった。
ディスクブレーキの規格が定まってない時代に登場したので、リアエンド幅135mmクイック用もあるし、142mmスルーアクスル版もある。
しかもセンターロック版や6ボルト版などもあり、さらにシマノフリー・カンパフリーなどと、どんだけ種類があるんだという状態。

そろそろ・・・何か動きがあってもおかしくない時代なんですよ。
ゾンダの動向。

で、ここからは妄想全開で行きます。
勝手な予想として、ワイドリム版ゾンダ2WAY-FITとか来るんじゃないですかね?
だいぶ前にもゾンダ2WAY-FITはあったはずですが、まだロードチューブレスがそこまでメジャーではなかった頃の話。
ナローリムの2WAY-FITで、既に消滅。

いや、普通だとモデルチェンジ前にガンガン安くして売り切る・・・わけです。
けど、3万6千円程度だったことも、確かこの夏にあったはず。
それが売り切りキャンペーンで、今はむしろ在庫がほぼなくなって高騰中とか??

よくあるロードバイク界のモデルチェンジって、秋ですよね(棒)

ほら、全く根拠がない妄想でも、これだけ状況証拠が揃っているジャマイカ?

根拠がない妄想でも、思い込むとこうなるという典型例ですねw

ズバリ言いますと

ズバリ言います。

ゾンダが高騰したり欠品している件、理由は全く分かりませんw

国内在庫ってどうなんでしょうね?

でもマジな話ですが、ゾンダといえどそろそろモデルチェンジする可能性は十分あると思ってました。
ただしそのときは、カンパ・フルクラム勢が、何らかの新しい方向性を打ち出すときではないかと予想してまして。

新しい方向性というのは、それこそマヴィックのような全部2WAY-FIT化とかそういう話ですよ。
カーボンリムのボーラWTOとかはそんな感じだし?
もしくは、今後はディスクブレーキのほうをメインでやりたいという意思表示の可能性も。

で、いろいろ妄想を書いてみましたけど、今のところ確実に判明しているのは、なぜか海外通販でゾンダの値段が急上昇しているということと、欠品している海外通販もあるくらいの話だけなんですよね。

で、さらに調べると、BIKE24にはゾンダがありました。
319.32ユーロ、日本円だと4万円弱でしょうか。
あんまりいい話は聞きませんが・・・

ウイグル・CRCは紳士の国、英国ですよね。
PBKとMERLIN CYCLEもイギリス。
べラチスポーツは、永年中立国のスイス。

BIKE24はドイツ。

イギリスでカンパの出荷制限??というのも考えにくい。
狙い撃ちにあっているのはゾンダだけだし、ボーラとかはいつもどおりの値段。

イギリスとスイスでは今、ゾンダ需要という話も聞かないですが、もしかしてコロナ禍からゾンダ爆売中??
といってもヨーロピアンな方向で、リムブレーキのロードバイクよりも、E-BIKEとかディスク車だろうし・・・

ということで真相は不明です。
ゾンダを欲しい人は、今は買いではないですね。
どうでもいいですが、2020年9月24日のアマゾン価格、ウイグル価格と同じとかw

もう1つどうでもいい話を。
アマゾンの検索で【ぞんだ】と入れたら、サジェスト機能でアダルトコミックと出てきました。
(意味は分かりませんw)
ここ数ヶ月、当サイトはグーグルからアダルトサイトだと警告が毎日来てますが、

いきなりのタイトルですみませんw ここ数ヶ月、毎日のようにグーグルさんから警告がきます。 この記事はアダルトコンテンツだから...

前にも書いた件です。 ここ最近はティアグラのアダルト認定が全くと言っていいほどなくなりました。 ええ、特に何も変えて...

もしかして犯人はゾンダだったのでしょうかw