楽しいと感じるか、苦痛と感じるか?

先日のフリーボディのオイルアップに関係して、チェーン洗浄とスプロケ洗浄なども行っているのですが。
やっぱピカピカだと気持ちいいわーと思いながら。

楽しいと感じるか、苦痛と感じるか?

相変わらず手順は同じです。
チェーン洗浄機をグルグル回して、水で流して、拭いて。
チェーンリングも拭いて、スプロケはディグリーザー風呂に投入して。

スプロケの表面だけでなく、ローギアユニットの奥にある汚れもキレイキレイして。

まあ照明の具合も関係してますが、ピカピカ。

こういうメンテナンスに対して、楽しいのか?と聞かれるとやや疑問。
苦痛なのか?という質問には、ノーと答えます。

楽しいというよりも、ある種の達成感なのかも。

ただこういうのって、メンテナンスが面倒だと感じる人も当然います。
面倒だし苦痛だと考えるのも自由ですが、駆動系についてはきちんと洗浄すればペダリングが軽くなるので、結果的に楽しいとなる。
そこまで考えれば、手間だとも思いませんし。

苦痛だと感じるなら

まあ、今だとカネで解決なんですかね。
ロードバイクの洗車屋さんもチラホラ誕生してます。
私にとってはさほどメリットを感じませんが、強いて言うならフレームだけは一回お願いしてみたいかも。

こういうメンテナンスも、自分なりのルーティーンというか、流れを作ってしまえば苦痛だと感じなくなるかもしれません。
時間を掛けてやればキレイになるのは当たり前として、時間を削りつつも、90点とか80点あたりを狙うことも出来なくはない。

いかに簡略化するかという点では何度も紹介しているこのあたりなんか最高だと思います。

ロードバイク乗りにとって、チェーンやらスプロケやらを洗浄するというのは、必須のメンテナンスと言えます。 その上でですが、中には ...

一度使ってみたいと思いつつも、どうせ満足できないだろうという先入観もあるので、使う気にはなりませんが・・・

たぶんこういうのって、時間を短縮している分、100点は取れない。
70点くらいを目指す・・・みたいな存在なのかもしれません。
30分掛けて90点取るのと、1分程度で70点取るのかという価値観の問題かも。

まあ、ロードバイクって構造自体は単純な分、ちょっとサボれば性能は落ちるし、下手すれば危険性すら帯びてくる。
安全・危険に関わることであればきちっとすべきですが、自分なりのルーティーンを確立するには、一度一通りやってみて、ここは簡略化してもいいかな?などと考えながらやるしかないのかも。

どうでもいいんですが、使ってもいないのに構造だけ見て判断することを批判している人が、同じように使っても無い製品の構造について語るのは矛盾ですね。
こんなことが許されるなんて、日本って平和なんだなぁと思うところですが、自己矛盾って良くないですね。
私も気をつけます。

ちなみに今まで、スプロケの漬け置きについては、ディグリーザーを水で薄めてケチってました。
ところがいいものを買ってしまったので、1年くらいはケチらずに使ってみようかな。

チェーン洗浄などに使うディグリーザーは、ずっとフィニッシュラインのEcoTech Bike Chain Degreaserを使ってます。 ...