2023モデルとして、FELTは新型グラベルロードのBreed Carbonを発表しています。
BREEDシリーズ グラベルレースバイク | Felt公式日本語サイト世界で大きなムーブメントとなっているグラベルレースを主戦場としたフェルトのグラベルロードバイクBREEDシリーズ。グラベルレースにおける荒地の走破性とステアリングの俊敏性という一見矛盾する要素を高いレベルでバランスさせた、最新トレンドを網羅...
2022年モデルまではアルミフレームでしたが、2023年モデルはカーボンフレームにステップアップ。
2023 FELT Breed Carbon
あくまでもコンセプトは「スピードグラベル」なので、グラベルレース向きに仕上げた一台。
まあ、日本ではグラベルレース自体があまり一般的ではない気もします。
ただよくわからないのは、ジオメトリがなぜかまだ発表されていない。
うーん、不思議です笑。
一応、グローバルサイトには価格が書いてあります。
| コンポ | 値段 | 日本円換算 |
| Sram Force | $7,549 USD | 約109万 |
| GRX 810 | $5,249 USD | 約76万 |
| GRX 600 | $3,549 USD | 約51万 |
| Frameset | $2,499 USD | 約36万 |
このブリードカーボンの特徴ですが、まずはドロッパー・レディ・シートポスト。
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振動減衰スリーブを使い、27.2mmのドロッパーシートポストを使える上、振動減衰スリーブを外せば30.6mmのドロッパーシートポストも利用可能。
ドロッパーポストと言えばシートポストを固定しながらも上下にサドル高を変更可能なアレです。
BBはT47スレッド式。
最近スレッド回帰運動があるのはいい傾向ですよね。
誰ですか?圧入とか考えたのは。
トップチューブには専用のツールボックスを装備可能。
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その他、BB下やチェーンステイ下には、専用のゴム製プロテクターがついて小石などの巻き上げからフレームを守るようです。
これはちょっと嬉しいポイントかも。
とりあえず、日本での販売価格なとはまだ不明です。
エアロ最適化ともありますが、グラベルロードももはやエアロの時代なんでしょうか。
フェルトの立ち位置
フェルトって勝手な印象なんですが、近年話題にあまり上がらない(←失礼)ような気がしてまして、日本での人気や話題性は新興ブランドにやや押され気味な気がしてまして。
モノは確かなブランドですし、なんかもったいないような。
まあ、近年は新興ブランドがいろんなところにばら蒔いて話題作りに力をいれているので、そういうことはしないブランドですもんね。
以前は7005アルミを使ったレーシングフレームとかも力を入れていたように思いますし、フェルトのクロスバイクもまあまあ見かけた気がします。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。





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