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客を罵倒する自転車店…

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以前から気になっていた自転車店がありまして、ちょっと行ってきたのですが…

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客を罵倒中…

いやね、理由はわからないのですが、店主が客を罵倒して喧嘩みたいになってまして笑。
なんだこれは?と思いつつ、そっと入店してそっと退店。

 

何が起きていたのかは知りませんし、どっちがいいとか悪いとかジャッジする立場でもないのでどうでもいいのですが、また行きたいか?と聞かれたら極めてビミョーだなぁ…と。

 

別にこんなどうでもいい話を記事にする必要もないのですが、以前から感じている違和感がこれに関係するなと思いまして。

見える景色の違い

何か揉め事が起きたときに、一つの事象であっても見えている範囲によって捉え方が違うのはよくある話。

 

なんとなく聞こえてきた話からすると、こんな感じなのかな。

 

・お客さんの主張
→自転車店が修理を断った理由は「安物自転車だからだ」。差別するなクソ自転車店が!

 

・自転車店の主張
→安物自転車だから修理しないのではなく、入手できないパーツがあり修理できないの!ちゃんと説明しているのにそんな失礼な言い方はないだろ!

 

・私が見た範囲
→双方が言い争い中

 

たぶん、自転車店が修理を断った際の説明の内容や説明の仕方がお客さんの癇に障る部分があって、そこからこじれて罵倒合戦みたいになったのでしょうけど、悪気がなくても他人がどう受けとるかは別問題だから悩ましい。

 

そしてそんな最中にたまたま登場した私ときたら、帰るしかないよねw
間違っても無駄に仲裁に入れば火に油を注いでこじれるだけだし。

 

コメント

  1. 片山一洋 より:

    お金を払うというアクションが介在した途端、「自分の出来ないことを人に頼む。」という立場を忘れる人って、結構多いです。自分は従業員ではないので、自己責任でお客様をお断りすることは日常的にあります。ですので、取引は相手を選ぶ、という感覚が強くあり、一般の方とややズレている気がします。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      私も自営業なのでわかります。
      ただまあ、無理難題については「うちでは対処できないから他社さんを」と紹介してトラブルになったことがないので、まあまあ不思議な光景でした。

  2. りっきー より:

    店が選べるなら、客と喧嘩してる店に行きたくないのは賛成

    安い自転車は、シートクランプ、やぐら、ブレーキアーチまでプレスの鉄板だったりして、部品なんて買えない、汎用パーツ使っても高い、完全に直せる保証もないから修理したくない気持ちはわかる。

    多分、無登録の電動フルアシスト自転車とかでも同じ展開が増えて来そうですよね。

    まぁ、キャニオンも、こんな感じだったのだとは思うけど、近づきたくない気持ちは100%同意です

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      理由はわかりませんが、イメージは悪くなりますよね。
      その分損していると思います。

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