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CAMELBAKからサイクル保冷ボトル「ポディウムチタン」と「ポディウムステンレス」が登場。保冷ボトルに革命を起こせるか?

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みんな大好きCAMELBAK(キャメルバック)から、金属製サイクル保冷ボトルの「ポディウムチタン」と「ポディウムステンレス」が登場するそうな。

 

金属製のサイクル保冷ボトルといえばメジャーどころはサーモスですが、既存のサイクル保冷ボトルとは明確に違う点があります。

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CAMELBAK ポディウムチタン&ポディウムステンレス

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まずはポディウムチタンから。
ポディウムステンレスとは素材が異なるだけで構造は同じです。

 

既存の金属製サイクル保冷ボトルとの大きな違いですが、飲み口ですよね。
例えばUnico B-Freeのステンレスボトルは、ワンタッチのスイッチにより蓋を開けないと飲めない。

キャメルバックのサイクル保冷ボトルは、蓋を開閉する動作がない。
要は傾ければドリンクが放出される。
キャメルバックの公式サイトによると「高流量キャップは絞る必要がなく簡単に水分補給を提供し、漏れ防止ロックアウト機能はこぼれから安心して保護」とあります。

 

蓋付きの保冷ボトルの場合、蓋の開閉がちょっとコツが要る。
ワンタッチボタンで開くとはいえ、内外の気圧差から「ボタンを押してややボトルを振る」ようにしないと開かないこともありますが、キャメルバックのサイクル保冷ボトルはそもそも「蓋」がない。
一方ではロックアウト機能があるので、お漏らしを防ぐことができる。

 

見たところ、通常のキャメルバックの吸い口と似たような構造なんだと思われます。
チタンボトルとステンレスボトルについては「High-Flow Cap」と書いてありますが、たぶん構造的には通常のボトルに近いのかと思われますが、通常版と全く同じキャップでは保冷機能が落ちるので、たぶんキャップの材質は違うでしょう。
こちらは通常版のポディウム。
通常版は「HIGH FLOW, SELF-SEALING CAP」となっている。

ポディウムステンレスについてはカラーバリエーションも豊富。
カラーはブラック、モス(グリーン)、パシフィック(ブルー)、ステンレス、ストーン、バイオレットの6種類。

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スペックはこちら。

チタン ステンレス ステンレス
容量 530ml 650ml 530ml
長さ 22.4cm 27.2cm 22.4cm
重量 240g 354g 300g
保冷時間 7時間 18時間 14時間
値段 22000円 7150円 6600円

注意した方がいいのは長さで、フレームによっては長いと取り出しにくい。

まあ、左右から横に出せるボトルケージがあるのでそこまで気にする問題でもありませんが、フレームサイズが小さいとロングボトルは物理的に入らないこともあるので要注意。

ステンレスボトルが取り出しにくいなら、ボトルケージを横出しに。
ステンレス保冷ボトルを購入した方から、と言われました。それはボトルケージで解決可能です。横出しボトルケージ普通のボトルケージはボトルケージに沿った方向にしか抜けませんが、横から取り出す「横出しタイプ」、斜め方向に使える「斜め出しタイプ」にす...


サーモスとのスペック比較

みんな大好きサーモスとのスペックの比較。

FFQ-600 FJF-580 FJP-600
飲み口 ストロー
容量 600ml 580ml 600ml
長さ 23cm 23cm 23cm
重量 270g 280g 280g
冷温 保冷専用 冷温兼用 保冷専用
保冷効力 10℃以下 10℃以下 10℃以下
値段 3960円 4180円 3960円

保冷効力についてですがサーモスの場合このようになっています。

 

保冷効力とは、室温20℃±2℃において製品に4℃以下の水をキャップユニット下端まで満たし、水温が4℃±1℃のときからキャップユニットを付けて縦置きした状態で6時間放置した場合におけるその水の温度

キャメルバックをいう「保冷時間」については定義がよくわかりませんが、「氷を詰めれば書いてある時間はキンキンだぜ!」というわけではないと思う笑。

 

あとは吸い口の洗いやすさがどうなっているかもポイント。
蓋付き(非ストロー)については、洗いやすい。

キャメルバックの通常版の吸い口ってぶっちゃけ洗いにくいのですが↓

洗いやすさって結構大事。

洗いやすいサイクルボトルとは?
先日の記事に関係して。洗いやすいサイクルボトル一般的なサイクルボトルの場合、どれを選んでも完全に洗えるようにはなってないと思います。構造上、どうしても分解しきれない部分があるし。私、Unicoの保冷サイクルボトルを持ってますが、これについて...

蓋の開閉をしないという点ではキャメルバックのチタンボトル、ステンレスボトルが有利ですが、値段からするとサーモスはだいぶお買い得。
洗いやすさはたぶんサーモスの直飲み(非ストロー)の方が洗いやすいだろうと予想されますが、キャメルバックの構造次第。

 

何を優先するか次第ですが、ステンレスボトルの選択肢が増えた点では需要が高そうです。


コメント

  1. 山中和彦 より:

    価格を見て、わ、高っ!となってしまいました。
    特にチタン。軽量なのかもしれませんが、この価格を出す人はいるのだろうか。
    キャメルバクについては、以前は使っていたのですが、最近は、あまり使ってません。というのも、飲み口がプラスチックでなく、シリコンなので、口当たりはいいのですが、少しでも洗うのをサボると、黴びてくるのです。一度黴びると、洗っても、取れないし、広がっていくので、使わなくなりました。
    あと、キャメルバクは、ボトルを押して飲んでたのですが(傾けるだけでは、水の出が悪い)この金属製については、押せないので水の出が少し心配です。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      吸い口の洗いやすさはかなり重要ですが、本国サイトをみてもよくわからないですね。
      そこがもったいないのと、チタンボトルの値段については全く意味がわかりません笑

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