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トレック残価保証プログラムがスタートに。

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「トレック残価保証プログラム」がスタートするらしい。

『トレック残価保証プログラム』なら、業界初となる、ご契約時にトレックが買取価格を保証。ご契約される時点で、終了までのお支払い額がはっきりわかって安心です。

対象のバイク価格の一部を残価として最終回に据え置き。残りの金額を2〜5年で分割してお支払いいただけるプランです。

【直営店】業界初の『残価保証型』トレック残価保証プログラムがスタート - The Trek Blog | Trek Bikes
バイク価格の一部を残価として最終回に据え置き。残りの金額を2〜5年で分割してお支払いいただけるプランがスタート。一般的なクレジットより月々のお支払額を抑えられ、無理なく憧れのバイクを手に入れられる、新しいお支払方法です。

一定の需要はありそうだけど、これって当然だけど、ローン支払い中のバイクの所有権はローン会社にあるわけよね??
そしてもう1つ。

バイクパーツをカスタマイズされた場合、返却の際は元のパーツにお戻しいただく必要がございます。

これはどこまで戻す必要があるのだろうか?
例えばアルテグラ完成車のチェーンをデュラエースグレードに変えていた場合、返却時にはアルテグラグレードのチェーンに戻すみたいなレベルまで求めているのか?
バーテープも純正品に戻せ!みたいな話なんかな。

 

一定の需要はありそうだけど、ちゃんと確認してから納得してからにしたほうが良さそう。
というのも、ロードバイク「完成車」ってとりあえず乗れる状態になっているから完成車と呼ばれますが、厳密にいえば完成していない。
購入してから乗り込んでいく段階で、ハンドルやステム長、クランク長、スプロケ歯数を変えたりすることはよくある話。

 

パーツサイズを変えたときには、古いパーツは売却してしまうのもよくあることですが、そもそも所有権はローン会社にあると思うので売却していいのかもわからないし、返却することを考えているならちょっとややこしい。

 

まあ、何でもそうだけど、ちゃんと確認して納得してから使うのは基本だよね。
「聞いてないよ!」は通用しませんから…


コメント

  1. 山中和彦 より:

    自動車の残価設定ローンは、残価率が高いので、利用する価値はあると思います。
    特に、5年後買い換え想定ならなおさら。
    (トヨタヤリスみたいな人気車種は、下取りも高いので不要かと思いますが、私は下取りが低いと評判のマツダ車を買ったので、5年後の買い取り価格が決まっている残価設定ローン使いました)
    ただ、トレックの残価は、2年37%、3年32%、5年17%と、一般的なクルマの残価の3年60%、5年40%に比べるとかなり低いので、使うメリットは低そうです。
    中古流通市場の成熟度合いと、中古の価格の高低が関係するのでしょうけど。
    あと、金利の3.9%は高いですね。これもクルマの場合だと、通常は同じ3%台でも、キャンペーンなどで、2%くらいになってることが多いです。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      金利もそうですが、残価も低いのでなんかリアルな数字だなぁと思ってみてしまいました笑。
      そんなに利用する人が多いようには思えませんが。

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