ラブサイが「サイクリストの品格、所作」などと書いてますが、
10000字ありますが、今課題に感じている落車をSNSに上げることや自転車カルチャーの損失をテーマに、自分たちがどう走るべきかを語っています。/サイクリストの品格は所作に宿り、コミュニティにおける所作の伝播がカルチャーを形成する。- LOVE CYCLISThttps://t.co/6Qey7klWZC
— Tats / LOVE CYCLIST (@lovecyclist) December 2, 2025
全くわからんのは、ガッツリ並走しながら所作とか品格を語る姿勢。
サイクリストの品格は所作に宿り、コミュニティにおける所作の伝播がカルチャーを形成する。 - LOVE CYCLIST - ラブサイクリスト一緒に走って心地良いと感じるサイクリストがいる。強度管理が適切で、状況判断が的確で、そして安全だと感じる。 その理由は、速さでも、見た目でもない。手信号を大きく出すとか、交通法規を強調するといった話でもない。 それは集団...
大丈夫なのか?
ところで読んだ限り、この方々がいう「所作」とは運転の上手さなんだなと理解できるところ、レースではないサイクリングにおいては「この人なんか動きがぎこちないな」と見受けられる人もいる。
けどそれが他人に迷惑を掛けているわけでもないし、著しい危険性がなく本人が楽しんでいるならそれでいいんじゃないかと。
よく言われる「他人への気遣い」も、その程度には個人差がある。
違法なことをしてるならともかくとして、そうじゃないならそもそも線引きできるものじゃないんだし、他人の行動にイライラしたりするほうがつまらない。
公道にいる以上、ロードバイクに限らず他人へ配慮して通行するのは当たり前ですが(それはどの乗り物に乗っていても同じこと)、この著者がいう品格、所作はどうもそういう話を指すわけでもないように見えてしまう。
ロードレースに参入しようとする人が少ない理由を端的に現したかのような記事に見えてしまうんだけど、嫌悪感を示す意見がいくつもついていることをみても、この記事は大丈夫なのか心配。
ところで「落車は恥」という点。
落車は誰にでも起きることだから、なるべく落車しないように努力することは必要だけど、
下記のように、自ら追突事故を起こしながら「落車」という言葉で誤魔化す人がいるのはどうかと思う。

落車ってある種の不可抗力的側面がありますが、自ら追突して事故を起こしながら「落車」と呼ぶのは違うのではなかろうか。
けど本当にわからないのは、並走しながら「サイクリストの品格、所作」と語るところ。
フルチンで「痴漢はやめろ!」と注意するような話にしか見えない。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。




コメント
コメント失礼します。
読みました。
刺さる人には刺さるのでしょうが、私は刺さりませんでした。
なんと言うか、神々が下々の民に教えてつかわす…みたいに感じました。
たかがロードバイク趣味に品格とか所作とか、、、これからロードバイクやりたいって思っても、そんなこと求められるなら、やっぱやーめたってなりそうです。
コメントありがとうございます。
そもそもなにを言いたい記事なのかよくわからないのですよね。。。