相変わらずごちゃごちゃ言ってますが、
GOTALとしては自転車用チェーンも状況にはよりますが摺動面は60℃以上になっていると思っています。なのでチェーンWAXは実際には溶けて動作している。そうでなければ辻褄が合わない事が多すぎる。
— GOTAL-TOKYO (@gotal_tokyo) December 10, 2025
GOTAL横山氏の推測なんてあてにならないのよね…
ちょっと前にはマックオフの超音波注油は「80度」だと主張してましたが、
有名な海外メーカーの洗浄サービス。超音波でオイルを浸透と言うけど違うと思うのです。多分温度を80度付近まで上げて粘度を下げていると思のではないかな?。洗浄自体の温度は30℃だからほぼ室温。これなら加温機能付きの超音波洗浄機はいらない。多分オイルはPAO系(ポリアルファオレフィン)の40℃の…
— GOTAL-TOKYO (@gotal_tokyo) August 15, 2025
実際は30度。
なんと注油にも専用の『ULTRA SONIC』を使用します。
こちらも洗浄と同じく超高級オイル『LUDICROUS』がたっぷり入ったタンクを30℃に設定。
洗浄と同じように左右両面を10分づつ超音波注油することで、ローラーの奥までオイルを注入することができます。
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根拠がない推測ばかりで事実確認しないからこうなる。
ところで、マックオフのルブは15~35度で最適性能を発揮するという。
LUDICROUS AFの粘度は15℃~35℃間で性能を発揮しますが、それ以下の温度でも世界トップクラスの性能を発揮します。
LUDICROUS AFとHYDRODYNAMICどちらも低粘度なので、低温でも高温でも最高の性能を発揮します。 Muc-off 超音波 チェーン最適化コーティング - Muc-off マックオフ公式サイト
プロ向けに開発されたルブなので一般人よりも高出力の場合にも対応しているわけですが、そうであれば理屈の上では一般人よりもチェーン温度は上がっていると考えられる。
彼がいう話通りならば、もっと高い温度で最適化するルブを開発してもおかしくない。
そもそも、横山氏の話って「前提がおかしい」。
どちらにせよ、ワックスが溶けて潤滑するというなら辻褄が合わないことが多すぎるわけですが、
ムダなのよね。
「80度」の件からもわかるように、どうせ間違っていても改めないのが横山氏ですから。
いまだデマを流して他人を貶めたことも改めないことからもわかるのよ。
しかし本当に謎なのは、他社製品を攻撃する暇があるなら、自社製品について語れば済むのでして。
かつて「ライトウェイトに勝利宣言」という謎コラムを発表したブランドがありましたが、行動が似ていると評価する人が多いのも納得してしまう。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。




コメント
ちょっと計算してみたのですが、オートバイのタイヤの直径が約650ミリ。
時速60キロで走行すると毎秒8回転くらいします。
これはロードバイクと比べてもとんでもない回転数で、チェーンの走るスピードもけた違い。
想像通りの差だったのですが、某Gさんはなんでこんなことが想像できないのだろうと思いましたね。
60度以上ってちょっと触っても、熱!って感じなので、ロードバイク乗りの右のひざ下はやけどの跡だらけになると思うけどな。
コメントありがとうございます。
他にも差はありますが、あそこの人は言うことに根拠がないのでして。
「チェーンルブの開発にはチェーンの動作時の温度を把握は大事。」
だそうですが、
チェーンルブを開発してるようなので、オートバイの実験を引用するんではなくて、ご自身でやればいい(したほうがいいのでは?)と思いました。
コメントありがとうございます。
なかなか難しいのは、実験室でデータを取るのと、実際に外を走るのでもデータは変わりうるんですね。
なにせ走行中は風による冷却効果が働きますから。
そうすると現実的には温度測定は困難です。
その問題はありますね。
走行風を模して扇風機で風をあてるなり、温度モニターをバイクに固定して走るとかが現実的でしょうか。
コメントありがとうございます。
そこを加味した試験を見たことがなく、どういう方法が適切かはわかりませんが、わりと大要素と思うのでして。
WAXは溶ける溶けないで性能変わる!?
温度(気温とパワー下がったら)で性能が大きく変わるなら、特に軽量チェーンは熱容量も小さくななるから、ビックプーリーやディレイラーガードの様に、チェーンの保温為に、風防も流行らないと、辻褄が合わない、気がする。
コメントありがとうございます。
溶けて潤滑するなら、最初から溶けている液体ルブを使うほうが合理的なんですね。
凄い。
人間が出力してるのなんて、せいぜい200w~400wなのに、チェーンでそこまでエネルギーロスしてたら、自転車が前に進まない。
ちなみにマグネット式の負荷装置が付いたローラー台は、20分ぐらい使用してると氏の推測のように50から60℃位まで上昇しますね。
負荷装置までロスが最小限で出力されてる自転車は偉大ですね。
コメントありがとうございます。
横山氏がなぜ矛盾に向き合わないのか不思議です。
引用元のバイクショップは、サーモグラフィで撮影して掲載してるのだから、
同じようにサーモグラフィで撮影すれば、温度などすぐ分かるのに。
他の人も書いている通り、エンジンと人力では、回転数が全く違うでしょう。
コメントありがとうございます。
その通りですが、それでも実走による冷却効果が反映されません。