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新興ブランドが存在感を増している理由。

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読者様からこちらの記事を教えていただいたのですが、

スポーツ自転車、ブーム去り値下げ 愛好家は新興にも熱視線 - 日本経済新聞
スポーツ自転車の値下げが相次いでいる。新型コロナウイルス禍での需要急増に伴い大幅な値上げが続いてきたが、ブーム収束で供給過多になった。物価高に悩む消費者の間では中国などの新興ブランドが手がける安価な製品に注目が高まり、販売店やレースチームに...

新興ブランドが存在感を増している理由は、大雑把にいえば「安い」ことと「インフルエンサーが取り上げた」ことの二点でして、

 

この二点がないと、新興ブランドは見向きもされないのが実情。
既存の有名ブランドと変わらない価格ならば安心感/信頼感の面で有名ブランドを選ぶのは当然だし。

 

なお安心感/信頼感というのは、いわゆる性能だけではなく何かあったときのアフターサービスも含めての話。
ぶっちゃけた話、新興ブランドの中には初期不良が発覚したときにどこが窓口なのかすらよくわからないものもある。

 

ちなみにインフルエンサーを使った宣伝ですが、従来であれば有名雑誌等に出していた広告がインフルエンサーに置き換わっただけのことだと思っていて、単に宣伝方法の違いでしかない。
まあ、広告宣伝費としてはコスト削減になるでしょうけど、インフルエンサーが何かやらかしたときには企業イメージも悪化しかねないのだから、ギャンブル的でもある気がする。

 

安く使えて集客力はあるけど、インフルエンサーのイメージが企業イメージに直結しかねない。

 

ちょっと前に「毘沙」が某インフルエンサーとコラボしたことで炎上し、企業イメージが悪化したのは記憶に新しいところ。
けど新興ブランドがインフルエンサーなどに「バラマキ」をしてレビューを集めるのは安価かつ効果的な宣伝方法であることには違いなく、SACRAやGOTALのような新興ブランドもインフルエンサーなどに製品を提供して認知度を高めてきたのは事実。

 

ただまあ、引き受ける側のインフルエンサーはノーリスクなのか?というと違うと思う。
ブランド側が何らかのトラブルを起こしたときに、インフルエンサーにもその影響は及ぶ。
タダほど怖いものはない、というのが実情なのかも。


コメント

  1. 山中和彦 より:

    記事にある、ワイズロードのホイールなんかは、
    店舗も多いワイズロードだし、イエローハットの資本力があるから、いきなり潰れたりはしないでしょう、みたいな安心感はありますね。
    しかし、ワイズロードが自社ブランドを持ってたこと自体、この記事で初めて知りました。

    • roadbikenavi roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      Y’sは昔からアンタレスというフレームがありましたよ。

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