イギリスのスチールフレームブランド「GENESIS」が、日本製の特注スチールチューブを使ったグラベルロードのプロトタイプを発表したそうな。

正確にはオールロードモデルのEquilibrium、グラベルロードのFugio、32インチのグラベルロードVagabondの3つらしい。
ちなみに32インチについては本筋から外れますが、自転車業界は新しい規格に行きたがるのはいつの時代も同じなのかも。
マウンテンバイクも29インチとかありましたしね。
レイノルズやコロンバスの既製品クロモリチューブを使うのではなく、日本に特注して作らせた熱処理鋼だという。
これがどういう性質のチューブなのかはわかりませんが、ちょっと気になる。
下記は既存モデルですが、ツーリングバイクのGenesis Tour De Fer 40。
GenesisBikes
海外のツーリングバイクはこのようにキャリア標準装備が多い気がする。
かつて「中国から仕入れた鋼材には安物のスクラップ材が混じっており、某社のチェーンは安物のスクラップ材」などと誹謗中傷したメーカーがいましたが、今回は日本の鋼材ということか。
まあ、某社いわく「そもそも中国から仕入れてませんけどね…」というレベルの話なので馬鹿馬鹿しいにも程がありますが、これに関する話はまだ続きがある。
それはまたいつか。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。



コメント
「チューブ」という単語で、まず、タイヤの中に入っているあれが思い浮かんでしまい、このチューブが何なのか、混乱してしまいました。
ちゃんと読んでいけば、フレームの鉄パイプのこと(語彙が貧困ですみません)と理解できました。
それにしても、このGENESIS カッコいいですね。前輪についてるフレームは、荷物を取り付けるための物でしょうか。
コメントありがとうございます。
チューブといえば夏…ではなくて、パイプのことですね。
前輪についているのは荷物積載用だと思います。