ポガチャルが落車によりフレームにクラック
O mecânico de Pogačar, Boštjan Kavčnik, revela:
“Só depois da finalização é que percebemos que Tadej tinha montado o final numa moldura rachada. ”
“O garfo traseiro estava danificado, mas felizmente manteve-se unido. Se Tadej tivesse conhecido a verdadeira condição da… pic.twitter.com/Fx95umk80E
— O País Do Ciclismo (@opaisdociclismo) March 23, 2026
リアフォークの損傷とあるので、シートステイかチェーンステイにクラックが入っていたと思われる。
もはやマンガの世界の人なんじゃないかとすら思えますが、
フラッグシップモデルって、強度的には疑問があるフレームもあるよなと…
ところでポガチャルはフロントシングルに28cタイヤを使い勝利した。
フロントシングルを選択した理由は空力にあるようですが、
これをきっかけにフロントシングルが流行るのか?と聞かれたらビミョーな気がする。
ショートクランクはそれなりに流行った気がするけど、ギアレシオは空力重視より使いやすさ重視の人が多いでしょうから。
何を大要素と捉えるかの問題になるので、空力、使いやすさ、チェーン落ちリスクなどをバランスよく考える必要がある。
28cタイヤについては、最近の流れからすると細い。
このセットアップをどう捉えるべきかはちょっと悩ましい。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


コメント
ポガチャルの28C選択は、去年のツールの山岳TTと同じで、登りで絶対ライバルを蹴落とす為のセッティングであって、250キロサイクリングしてからレースが始まるサンレモの特異性あってのものだと思います。
ヒルクライムなら、一般ピーポーも路面の状態を試走で確かめて、25Cやら28Cやら30Cを選択を迷って良いと思います。
コメントありがとうございます。
なるほど。
コースが変わればまた話は違うでしょうが、あの人は異次元過ぎて…