読者様からロードバイクに携行するポンプはミニフロアポンプのほうがいいか、それとも軽い力で押せるとされているハンドポンプのほうがいいかと聞かれたのですが、
ずいぶん前になりますが、TopeakのターボモーフGというミニフロアポンプを持ってました。
当時はクロスバイクに乗っていて、クロスバイクのパンク時の対策用だったのですが、
確かに体重を掛けることができるのかもしれないけど、私にとってはこの体勢がつらく、ぶっちゃけた話「フロアポンプのように使える」というのはかなり誇張した表現だと感じてまして。
ほかにも中腰体勢とか試したけど、私とは相性が悪かったという…
ぶっちゃけ、軽い力で押せると言われるTopeakのローディーTTのほうがはるかにラクです。
少なくとも私にとっては。

バルブ側を手で固定して、反対の手でピストンする。

たぶん一般的パワーの男性ならミニフロアポンプよりもローディーTTのほうがラクなんじゃないかと思うのですが、非力な女性だと違うのかも。
軽い力でピストンできるといっても、従来のハンドポンプとの「比較」で軽いのであって、途中からはそこそこ力を使いますし。
けど、ミニフロアポンプって昔から地味に人気がありまして、
パナレーサーのミニフロアポンプが最高という人もいる。
個人的にはどちらも試した上で決めたほうがいい気がするけど、ショップでハンドポンプのお試しなんて聞いたことないですからね笑。
そうすると時代は電動ポンプなのだろうか。
たぶんなんだけど、昨今の流れからすると「メインは電動ポンプ、ハンドポンプはサブ」という使い方がいいんじゃないですかね。
電動ポンプの場合、故障したりバッテリー切れのリスクがありますが、故障せずバッテリー切れじゃなければ問題ないし、ハンドポンプは故障やバッテリー切れの時しか使わないみたいな。
電動ポンプが嫌なら、メインはCO2にしてハンドポンプはサブ扱いでもいいし。
ハンドポンプで一から十分までやれ、という話じゃないからあくまでも緊急用という位置付けでメインは電動ポンプなりCO2にするのがいいんだけど、たぶん、ほとんどの人にはローディーTTみたいなタイプのほうが使いやすいと思う。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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