他人のメカトラブルを助ける気持ち。

皆さんは、ロードバイクで走っているときに、メカトラブルと思わしきことで停車しているほかのロードを助けますか?

私自身、何度かは助けたことがあります。
全てパンク修理というか、チューブ交換です。

逆に、助けようか?と心配して声を掛けられたこともあります。

過去に声を掛けられたとき

覚えている限りですが、一つはある峠の下りで、何だったか思い出せないメカトラブルらしき症状が出て、停止しているとき。
後ろから下ってきたローディーが、

いろんな人
いろんな人
どうされました?
大丈夫ですか?

と声を掛けて停止してくれたことです。
このとき、確か結局は異常なしで異音があるだけと判断して、また走っていったような気がするのですが、気持ち的には嬉しいところですね。

次のときは、ロードバイクで走行中に、いきなりリアホイールからパキン!と音がしたと思ったら、リアホイールが回らなくなったときですね。
実態としてはスポーク折れでした。

速攻でロードサービスに加入した話。

このとき、焦っていてスポークが折れたことに気が付いてなくて、フリーボディの内部で異常が起こっていると勝手に勘違いしてました。
何人かのローディーがわざわざ停止してくれて

いろんな人
いろんな人
どうされました?
大丈夫ですか?

と声を掛けてくれたわけですが、

管理人
管理人
ちょっと原因がわからないのですが、フリーボディ内部に異常が起こって回らなくなったっぽくて・・・

と説明したら、さすがに誰も対処できない(工具も無い)ので、

いろんな人
いろんな人
お、お大事に・・・

という感じですw
まあ、スポーク折れでも、

いろんな人
いろんな人
僕、ちょうどキシリウムのスポーク持ってますし、ニップル回しもありますよ!

などという人はさすがにいないわけで。

初心者さんには優しく

過去に何度か、パンクして直せないという症状で助けたことがありますが、おそらくは初心者さんでしょう。
ホイールを外せない人もいましたし、替えのチューブを持ってない人もいました。

ちなみにどちらも平日だったので、助けのロードバイクが来るまではかなり待っていたようです。

正直なところで言いますと、パンクくらいは直せるように練習しようよ、これが本音です。
と言っても、誰でも最初は素人・初心者なので、練習する前にパンクしたのかもしれませんし。

前に、メカトラブルの人を助けますか?というアンケートをしたこともあります。

他人のメカトラブル、助けますか?【アンケート結果】

回答いただいた方の多くは、メカトラブルの人を助けるという回答だったので、さすがだなぁと思うわけです。

パンクについては、大変失礼な言い方になりますが、痛い目に遭わないとパンク修理の練習をしない人もいます。
慣れれば、パンク⇒チューブ交換⇒走り出す、この工程が5分もかからずに終わります。
携帯ポンプでシコシコするのも面倒なので、CO2インフレーターで、ボンっと空気入れてあげると、ビックリされます。

いろんな人
いろんな人
それ、なんですか??

管理人
管理人
外でパンクした時に、いちいち空気入れだと疲れるので、Co2ですよ。
本体は1000円以上すると思いますけど、ボンベ自体は一本300円とかそんなもん。

いろんな人
いろんな人
それ、絶対買います!

こうやって覚えていくこともあるので、初心者さんには特に優しくですね。

ただし、そういうお助け隊が必ずいるとは限りませんので、最低でもパンクした時にチューブ交換くらいは出来るようにしたほうがいいです。

パンク修理(チューブ交換)

最初は焦らず、時間掛けてもいいので丁寧に。

ロードサービスがついた保険もあるのですが、

Cycle Callのロードサービスに入りました。ロードバイクでも念のために備えは必要かと。

ロードサービスって、すぐに来てくれるわけでもありません。
いろいろと実例は聞いていますが、2時間で来れば早いほう。
前に読者様に聞いた話ですが、大型台風の直後にメカトラでロードサービスを呼んだところ、いつ来るかは不明、数日後みたいに言われた人もいます。

このときは大型台風の後で電車なども運休が相次いだり、ちょっとイレギュラーな事態だったのでしょうがないといえばしょうがないわけですが、ロードサービスだけに頼ると失敗します。

ロードサービス【だけ】に頼ると、失敗するという話。

コールセンターに文句付けても、来ないものは来ない。

こういうメカトラブル時の対処って、初心者さん、特に女性にはハードルが高いのかもしれません。
ただし、当サイトのアンケートにもあったように、多くのローディーは困っていたら助ける派です。
困っているかどうか不明でスルーしてしまうケースもあると思うので、本気で困っていたら遠慮なく手を挙げるなどサインを出しましょう。

何も出来ない自分が恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、その気持ちがあれば、メカトラブルを治してもらった後、家に帰れば練習するでしょう。
何度も何度も同じトラブルで助けを求めるのは感心しませんが、困ったときはお互い様です。

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