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「下り」でロードバイクに必要なこと。

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普段あまり自転車系YouTuberとか興味がないのですが、峠の下りでもブラケットポジションが主流なんでしょうか??

 

ブラケットでもコントロール出来ているなら問題はありませんが。

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峠の下りで必要なこと

細かい部分は抜きにして峠の下りで重要なことは何か?というと、

「恐怖心」と「自分がコントロール出来る速度を知る」

自分がコントロールできない速度に上げるから不測の事態で落車したり、コースアウトしたり…
恐怖心が無くなると事故りやすいのはよくある話。

 

その上で細かいところを挙げるならば、以下。

①制限速度を越えない

→あらゆるタイプの事故は、速度超過と密接に関係します。
制限速度内、かつ自分がコントロールできる速度で。

 

ロードバイクって、峠の下りでは勝手にグングン速度が上がるので、きちんとコントロールすることが大事だし、そのために下ハンドルのほうが疲れにくい。

 

②車間距離を詰めない

→車間距離を詰めたら、回避可能な事故も回避できずにフィニッシュします。
間違っても知らないロードバイクの真後ろについたりしないのはお約束。

 

③左側端に寄りすぎない

→峠の下りって歩道もないような道路が多く、左側端に寄りすぎると葉っぱに隠れた側溝に落ちてみたりろくなことがないし、異物も満載。
あと、歩行者との側方間隔に注意。

 

④コーナリングの前は十分な減速を

→当たり前ですがコーナリングの前は十分に減速しないと、曲がれずに対向車線にはみ出したりコースアウトしたりろくなことがないので。

 

自分がコントロールできる速度を理解していないと事故ります。

下ハンドル

下ハンドルを使わない人を見かけますが、ブラケットポジションでもコントロール出来ているならいいですが疲れませんかね。
下ハンドルだからコントロールしやすいのだと思うので、一応は使えるように練習しといたほうがいいと思う。

 

下りって、悲しい事故が起きやすいのでね。

 

大学生の事故。ブレーキが制御できないというのは、ロードバイクとしては最も危険な行為である。
昨年ですが、東京都立大学の自転車部の新歓イベントで、新入生がお亡くなりになるという悲しい事故があったのをご存じでしょうか? こういう事故ってホント悲しいよなと思いつつ、たまたまいろいろ調べている段階で事故について中間報告として発表してあるこ...

 

コントロールしやすいようにセッティングするのはもちろん大切ですし、そのために機材(ブレーキやタイヤ)を選ぶことも大事。
まあ、自分がコントロールできないような速度になりうるコースを予め避けるというのも、初心者さんには大事なのかもしれません。


コメント

  1. 山中和彦 より:

    下り坂は、何年乗ってても、注意しすぎるに越したことは無いと思います。
    峠などだと、小石や枝が落ちてることなどよくありますし、道も広くない。
    私はもう、下ハンドル無しでは、下り坂は下りられません(握力低下も問題かも)。
    何故、下ハンドルを使わないか、聞いてみると、多い答えが、

    1. 下ハンドルだと不安定
      ↑
     平地でちょっと練習すれば出来るようになるでしょ

    2.ブラケットよりも、スピード感が増して怖い
      ↑
     いや、怖いくらいの方が、ちゃんと減速できて良いでしょ

    【下り坂は下ハン】は、【電車輪行は、前後輪とも外す】くらい普及してほしいです。

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      下ハンドル無しなんて怖すぎる気がしますが、皆様ブラケットなんですよね…

  2. karz より:

    これ、油圧ディスクの悪い面の一つなんですよね
    ブラケットポジのまま十分な制動力が得られてしまうんで、下ハン使う必然性が生まれない
    リムだと嫌でも下ハン使わなきゃならないからそのうち矯正されるんですけど

    • roadbikenavi より:

      コメントありがとうございます。

      それも承知ですが、ブラケットより下ハンドルのほうが下りの安定性は高いので、ややこしいですね。

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