GTが滅亡する…みたいなムードになってますが、

GT Bicyclesがニューモデルの販売を一時停止し、人員整理すると発表。
GT Bicyclesがビンチになっているらしく、ニューモデルの販売を一時停止することや人員整理をして全てのアスリートを解雇するらしい。スポンサー契約を全て破棄するという話か。GTは今のところ2025年は自転車の販売を継続すると語っているよ...
これ、ポンホールディングス(GTの親会社)はあくまでも
「GTの次の章に向けて強固な基盤を築く」
みたいな発言をしてまして。
これらを整理すると、要は在庫整理や人員整理をした上でGTを売却したいのではないか?という海外記事も出ているのよね。
むしろ、まだ公にはできないけど売却が確定していて、売却先の意向を含めて整理している可能性すらある。
同じポンホールディングス傘下にあるキャノンデールにしてもキャノンデールジャパンが滅亡して違う代理店になりましたが、ポンホールディングスの中でいろいろ再編中なのでしょうかね。
GTはアメリカではわりとシェアが高いブランドと認識してましたが、これも自転車需要が世界的に縮小していることの影響なのだろうか?
台湾のメリダは今年の春以降、大幅に売上を伸ばしている話は何回も書いてますが

メリダは10月の売上高が前年比30%増加。
メリダが今年の春以降、前年売上を大幅に越える売上高を記録していることは何度か取り上げてますが、台湾の証券取引市場のサイトによると、10月は前年比30%アップらしい。春以前の売上高が前年比で下回っていた関係で年間トータルでみるとまだビミョーで...

メリダの売上が好調か?8月は昨年比43%アップの模様。
台湾メリダが今年の4月から売上が好調らしく、6月には昨年比48%アップを叩き出していることは以前にも書いた。7月も昨年比18%アップと好調ですが、メリダの公式サイト上ではまだ更新されてないけど、台湾の株価等を公開しているサイトによると、8月...
この傾向は自転車業界全体に当てはまるわけではないらしく、同じ台湾のジャイアントはそこまで伸びていない。
ビアンキが値上げしたのにしても、なんか右往左往している印象しかないのですが、

ビアンキが2025年1月1日から価格改定で「値上げ」に。
ビアンキからひっそりと、値上げがアナウンスされてます。旧価格新価格Specialissima RC792,000858,000Specialissima PRO – Ultegra Di21,177,0001,364,000Speciali...
GTは滅亡ではなく売却の可能性のほうが高いのかも。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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