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10年前の価値観に…

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「どこそこのカーボンスポークが軽量で高剛性!スチールスポークがカーボンスポークに取って変わる時代!」みたいな発信を見たのですが、

 

「剛性が高ければ性能が高い」みたいな価値観って10年以上前にいろんなメーカーがよく使っていた宣伝文句というか、「前作に比べて◯◯%剛性アップしました」と変わらないのよね…

 

いまだにそういう価値観の宣伝が通用する時代なのだろうか?
ちなみにスポークの剛性が高いからホイールの剛性が高いというわけでもないけど、「リムの剛性が高いからホイールの剛性も高くて最高なんです!」と主張し、その後いろいろあって自爆して滅亡したブランドがあったような。

 

確か、桜が舞い散る季節の話です。

 

そもそも、剛性が高いからホイールとして最高なのかについても懐疑的で、要は乗り手にとって過剰な剛性なら意味がない。
金属スポークを採用する理由はコスト、汎用性の問題が大要素と考えられるし、スポークカッターで長さを多少調整できることなんかも金属スポークならではなのかも。

 

まあ、完組ホイールの金属スポークは汎用品ではなく専用品なのですが…

 

けど、軽量高剛性は魅力だよね笑。

コメント

  1. まさ より:

    コメント失礼します。

    私は長尺高剛性に憧れ続けています。

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