コルナゴがV5Rsを発表し、コルナゴ史上最軽量のカーボンフレームの685g(未塗装)としてますが、
V5Rs「頂点を目指すライダーは、コルナゴのマインドとともに。」イタリアを代表するレーシングロードバイクブランド「コルナゴ」は1954年に創業以来これまでに140以上のプロチーム、2,500人以上ものプロライダーに合計6,000本ものロードフレーム...
あえて疑問に思うのは、V4Rsって発表されたの2、3年前とかですよね?
V4Rsと比較して12.5%軽量化し、それでいてV4Rsの剛性と反応性を維持したらしいけど、3年とかでフラッグシップモデルがモデルチェンジするのはだいぶ早い気がする…
で。
「ポ」さんがV5Rsに乗っていたという噂はちょっと前から出ていたのですが、大幅に軽量化された理由は製造工程の変更に伴いカーボンレイアップを再考した点にある。
PTFEマンドレルにプレプリグカーボンシートを巻き付けて製造することにより、よりキレイで滑らかなカーボンチューブを作ることができ、さらにカーボンのグレードを上げることでフレーム&フォークが1027g (サイズ485)となり、前作のV4Rsに比べて146g軽量化。
ジオメトリにも変更が加えられているものの、基本的には大きな変更ではなく、タイヤクリアランスも32mmまでとなる。
V5Rs「頂点を目指すライダーは、コルナゴのマインドとともに。」イタリアを代表するレーシングロードバイクブランド「コルナゴ」は1954年に創業以来これまでに140以上のプロチーム、2,500人以上ものプロライダーに合計6,000本ものロードフレーム...
空力も向上しており前作と比較したときに時速50kmで9W節約するとしている。
コルナゴ史上最軽量ということで話題にはなるだろうけど、なぜにモデルチェンジのサイクルが短めなのかはわからない。
なお値段ですが、下記カラーのみちょっとお高め。
フレームセットが114.4万、デュラエース完成車が255.2万、アルテグラ完成車が198万。
V5Rs「頂点を目指すライダーは、コルナゴのマインドとともに。」イタリアを代表するレーシングロードバイクブランド「コルナゴ」は1954年に創業以来これまでに140以上のプロチーム、2,500人以上ものプロライダーに合計6,000本ものロードフレーム...
それ以外のカラーは、フレームセットが103.4万、デュラエース完成車が244.2万、アルテグラ完成車が187万。
カラーによって11万の差がある。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。





コメント
V3RS 2020モデル リムブレーキもあり?
V4RS 2023モデル
V5RS 2026モデル タイヤクリアランス向上?
3年おきですね。
オリンピックより短い…
価格は調べてないですけど、きっと2020当時からしたらものすごく上がってるんでしょうね。
このまま円高傾向続いたら2026モデルは安くなるのかな?
コメントありがとうございます。
前々作と前作も3年なんですね。
やたら早い気がするのですが…