ジャイアントがTCR ADVANCED 3 LTD(リムブレーキ)を国内限定300台限定販売するらしい。
TCR ADVANCED 3 LTD:リムブレーキ仕様最終型 (第9世代) のTCRを国内300台限定で特別販売 | Giant Bicycles Japan 日本近年、ほとんどのブランドが新たに発売するカーボンロードバイクをディスクブレーキ仕様に一本化するなか、GIANTも第10世代のTCR(2025モデル〜)からディスクブレーキ仕様のみとなりました。ディスクブレーキ仕様は、制動力のみならず、空力性...
ジャイアントのレースバイクといえばみんな大好きTCRですが、TCRはすでに第10世代に突入。
リムブレーキモデルのTCRなので第9世代になりますが、フルカーボンフレームのTCR Advancedに、シマノティアグラを採用し、国内限定モデルとしてスペシャルカラーを採用しお値段は198000円。
ところで、このTCR Advanced 3 LTDのスペックはこのようになりますが
| フレーム/フォーク | Advanced-Grade Composite |
| コンポ | ティアグラ50/34、12-28T |
| ホイール | Giant Aluminum wheelset, F:28H R:28H |
| タイヤ | Giant S-R4, 700x25c |
| ハンドル | Giant Contact XS: 37/40cm, S: 37/40cm, M: 39/42cm, M/L: 39/42cm |
| ステム | Giant Contact XS:80mm, S:90mm, M:100mm, M/L:110mm |
| シートポスト | Giant Variant, composite, -5/+15mm offset |
| サドル | Giant Approach |
| ペダル | Alminum Cage |
| 重量 | 8.7kg(M) |
これ、同じ車種のカラー違いが中国では2025モデルとして販売されてまして。
昨年は中国限定モデルのTCR SLRを「GJ-35」として販売しましたが、ジャイアントジャパンは中国モデルを限定販売することに目覚めたのだろうか。

ちなみにGJ-35と違い今回はリムブレーキモデルになりますが、昨今のロードバイク価格から考えると、フルカーボンフレームにティアグラリムブレーキで198000円はお買い得です。
このモデルが飛ぶように売れるか次第では、ユーザーが求めている価値観が現れる気がしている。
「昨今の流れからみても今さらリムブレーキはビミョー」とみなすのか、「リムブレーキだからといっても価格が重要」と考えるのか?
個人的には中国限定モデルのPCRを日本に投入すべきと思ってますが、

大人の事情があるのだろうか。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。




コメント
コメント失礼します。
これは争奪戦になりそうな予感。
結局、多くのレースに出ないユーザーはディスクブレーキじゃなくていいし、フル内装も12速も電動シフトも過度なエアロも必要なくて、こういうので十分楽しめると思うんです。
にしてもこれを見ると、去年ウィリエールが出してあっという間に完売したGTR Team LEがリムブレーキ11速105で176,000円だったのがいかに突き抜けていたのかよくわかりますね。
コメントありがとうございます。
「今さらリムブレーキなんて貧乏人の証」なんて暴論も出てますが、そういう人がいることが心配です。
コメント失礼します。
新品のリムブレーキフレームは欲しいのですが…
既にロードバイクを所有している私個人としては、ディアグラコンポの完成車はちょっとという気持ちになりますねw
これからロードバイクを始める方がターゲット層だとしたら、私がそこから外れているだけの話なのですが、新しく始める方が約20万だしてカーボンのリムブレーキ欲しがるのか?と疑問に思ってしまいました
コメントありがとうございます。
以前ウィリエールのお買い得リムブレーキ完成車が一瞬で完売したように、アンダー20万は需要があるんだと思いますよ。
そもそもティアグラより上のリムブレーキコンポは無いに等しい状況だと思うので、ティアグラにせざるを得ないと思いますし。
コメント失礼します。
例えば、クロスバイクからロードバイクへの乗り換えを検討する人にとって、20万円というのはひとつの壁だと思うんです。
Vブレーキのクロスバイクからだとリムブレーキでも抵抗は少ないだろうし、リア8速だったのが10速や11速になれば満足度もあるし、何より20万円以内でカーボンフレームのロードバイクに乗れるってのが何より魅力的だと思います。
ウィリエールの限定車に続き、このモデルも速攻完売して、業界全体がエントリー層を大事にする流れになって欲しいと個人的に思っています。
コメントありがとうございます。
需要はあると思いますし、これはこれでいいんですが、一部心ない意見が出ているのが気になるところです。
私は3年前にディスクブレーキ車からリムブレーキ車に乗り換えたレア種?ですが、レースなに出るわけではないし、今のところパーツに困るわけでもなく実用上はなーんも問題ありません。
でも確かに機材やタイムなどでマウントを取る人はいるし、人のバイクにケチをつけたり、何かにつけて分断を煽る人もいますね。
趣味の世界なんだから自分の好きなモノに乗ればいいと思うのですが、一部にそれを快く思わない人がいるのが残念だなと思います。
コメントありがとうございます。
ホントその通りなんですが、しょーもない人がいるんですよね…