なかなか興味深い記事が配信されてまして、

キャニオンが日本で「成功」した経験を元に中国などアジア各国での拡大に繋げるのだとしている。
有料記事扱い(といってもアカウントを作れば1ヶ月に1記事は閲覧できるはず)なので詳細は書きませんが、
若干疑問なのは、キャニオンは日本で「成功」したのだろうか?
おそらくここでいう「成功」とは売上のことを意味すると思う。
一時期「キャニオンお断り」のショップが増えたけど、最近はキャニオンバイク持ち込みメンテナンス対応ショップが増えたことや、キャニオンお断りと明言していたなるしまフレンドが方針転換するなど追い風になっているのはわかる。

ただまあ、特殊企画の採用や補修パーツはユーザーがキャニオンジャパンから入手しなければならないなど「トラブルが起きたときにはめんどくさい」ことには変わりない。
けど日本での売上自体は好調なんだろうな…
キャニオンは現状通販専門ブランドですが、他社も「通販」については追従する動きがあるのは確かなこと。
ただまあ、通販が必ずしもベターなのか!は違う気がする。
購入コストは抑えられるけど、いざトラブルが起きたときには高くつくイメージがあるのですが(もちろん必ず高くつくわけではない)、何を以て成功とみなすかの価値観なのだろうか。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。


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