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あさひから6万円台のロードバイクCOOSA ROADが登場。

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あさひから6万円台のロードバイクCOOSA ROADが登場したらしい。

COOSA ROAD|サイクルベースあさひ
【どこまでも、自分らしく】いつもの近場もいいけれど、今日は少し遠出の気分。きっと、今日の着こなしがキマったから。きっと、自分の思いのまま真っ直ぐ走れる自転車を手に入れたから。ペダルを踏み込むたびに、新しい場所に行くたびに、広がる自分の自由。...

スチールフレームにスチールフォーク、1×7変速にしてお値段は税込64900円。
なおフロントは48Tシングル、リアは12-28Tでタイヤは32c。
一応手元変速になっていますが、パーツの詳細は不明。

 

カジュアルロードという位置付けなので競技勢には興味がないだろうけど、この時代に価格を抑えてきたのは評価できる。
安心のBBA認定付き。

 

リアキャリアが別売で用意されているように、ツーリングバイクとして活用することもありかもしれない。
スチールフレームだから耐荷重などは安心だろうし。

 

リムブレーキになるのはこの価格からすると仕方ないけど、注目すべきはワイヤーが外装だと言うこと。
つまりワイヤー交換時の作業工賃も内装フレームより安く済むと思われる。

 

ロードバイク界隈では10年前くらい前から「中○ししたほうがスッキリするよね」という風潮が広まり、気がついたらエントリーグレードのアルミロードまで中○しフレームになってしまった。
確かにスッキリすることは認めるが、メンテナンスの作業性は外出しワイヤーのほうが有利なのでして。

 

この価格帯にすると手元変速ではなくダブルレバーとかサムシフターで濁すのが定番ですが、手元変速を採用するなど抜かりない。

 

確か昨年、あさひは10万程度のディスクロードを出したはず。

ARTMA ROADはダイワサイクル、PRECISION R DISCはあさひから。しかもアルミフォークか…
先日、ARTMA ROADというディスクブレーキのロードバイクが13万円台で登場すると書きましたが、それに対抗するかのように、11万円台のPRECISION R DISCがあさひから登場wいったい何が起きているのでしょうか?ARTMA RO...

スチールフレームで6万円台というのはわりと売れるのかも。
たぶんこれ、ツーリングバイクとしても応用できそうだからカスタムするのもいいのかも。

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