キャットアイからORB II Rechargeableが発表されました。
このライトはUSB Type-C端子充電式で、重量27gと軽量な上にお値段は2420円とリーズナブルになっている。
なおキャットアイは夜間に使うには適さないライトだとし、
このライトは道交法上で求められる前照灯の明るさではありません。
あくまでも補助灯としての使用に限定してください キャットアイの「ORB II Rechargeable」キャットアイの「ORB II Rechargeable」をご紹介します。
要は補助ライトか、デイライト専用になる。
持続時間は点滅で6.5時間、点灯で3時間。
デイライト専用のモデルについて一定の需要があるのはわかる。
コンパクトで軽量、しかも安い。
主にコンパクト性と軽量性を重視する人向けなんだろうけど、
いろんな事情から夜間に突入してしまうこともあれば、トンネル内など相応の照度が求められることもある。
個人的にはデイライトとして使う場合でもデイライト専用モデルではなく、通常のライトを使ったほうがいいんじゃないかと思ってしまうのでして。
だって、夜間対応用とデイライト用を別に用意するなら、結局かさばるし費用もかかるわけでして…
いまだにデイライト専用モデルが売れる理由がよくわからない。
まあ、絶対に夜間に入らない走り方で、絶対にトンネルに入らないなら、コンパクトで軽量、しかも安いというのはメリットなのかな。
ちなみにリア用の同じモデルも登場している。
こちらについてはバーエンドライトに活用できる余地がありますが、なぜこちらのモデルに充電式を出さないのか、ハゲしく疑問。
バーエンドライトが全く流行る気配がないのも謎なんだけど、使っている人はそれなりに効果を感じているのよね。
2011年頃からクロスバイクやロードバイクにはまった男子です。今乗っているのはLOOK765。
ひょんなことから訴訟を経験し(本人訴訟)、法律の勉強をする中で道路交通法にやたら詳しくなりました。なので自転車と関係がない道路交通法の解説もしています。なるべく判例や解説書などの見解を取り上げるようにしてます。
現在はちょっと体調不良につき、自転車はお休み中。本当は輪行が好きなのですが。ロードバイクのみならずツーリングバイクにも興味あり。



コメント
普通にこのタイプを前照灯にしてるチャリは割といますけどね。住宅街だと街灯があるのでライトなんて飾りと考えてる層かな。気付かせライトにはなるので無いよりマシではあるけど。
コメントありがとうございます。
現実はそうですよね。
無いよりマシでしょうけど。
キャットアイのLOOP2とORBを貧乏性なので右側のみにしか使ってませんが、効果はそれなりに有ると思います。
ただ、ボタン電池式なので今どきの充電式テールライトの明るさに慣れると寂しい明るさですね。
コメントありがとうございます。
充電式のバーエンドライトを出さない意味がわからないんですよね笑